2022年8月、良かった曲を連ねる
どうも、のぶぶです。
8月はまぁまぁ聴いた気がする。毎度言ってる気もする。意外と「夏らしい曲」というのは少なかった気がする今夏ですが、今月も何曲か紹介していきます。
プレイリスト
夏の迷惑 / bokula.
広島の4人組バンド・bokula.の楽曲。「夏らしい曲は少なかった」と言ってすぐに夏らしい曲を挙げてます。すみません。ノリが良くてすごく聴きやすい。まさに「青春」って感じの歌詞も良い。1番の歌詞では「探してました 君の目を」だったのが最後では「探してますか 僕の目を」となっていて、シンプルだけど対比も面白い。良い。
hazama:新東京 Rearrange / 4na
4naが2020年11月にYoutubeで公開した『hazama』のアレンジバージョン。さらに源流をたどると2017年に上野シュンが初音ミクに歌わせていたものが原曲。曲名に含まれる「新東京」はバンド名で、ギターが不在という「ギターレスロックバンド」となっている。珍しい。『hazama』は全編に渡ってギターサウンドが入っているが、これを逆にギターレスバンドにアレンジさせたら面白いのではないか、というアイデアが実現したのが本楽曲。Jazzyでオシャレな雰囲気に一変して、かなり良い。ピアノのサウンドがめちゃくちゃに心地良い。良い。
原曲
4naによるカバー
CRYPT (Snail’s House Remix) / MONDO GROSSO
2022年2月にリリースされたアルバム『BIG WORLD』に収録されていた『CRYPT』のRemix曲。「Kawaii Future Bass」でもお馴染みのSnail's Houseにより生まれ変わったこのRemixは、原曲の妖しさを秘めつつも聴いていて心地良い重低音が素晴らしい。間奏はSnail's House節というのか、気持ち良いメロディで終始隙がない。良い。
刺激による彼ら / 八木海莉
20歳のシンガーソングライター・八木海莉の楽曲。メロディアスなエレクトロポップに仕上がった曲はめちゃくちゃに聴きやすく、ズンズンと重低音が響くAメロから一転静かになるBメロ。そこからサビで再び重低音が鳴り響く緩急が良い。編曲にORANGE RANGEのNAOTOが入っていることも影響しているのか、三線の音が入っている(と思う)。エレクトロなメロディの中に和楽器が入っている融合感がとても良い。情報がないから正解かわからないですが……。余談だけど、名前の「海莉」は『キングダムハーツ』のカイリから取ってきたものなんだとか。ほぇ〜。良い。
それでも僕は / yama
今の音楽業界では知らない人はいないだろうと言っても過言ではないほど立ち位置を確立しているyamaの楽曲。なんと初めて作詞作曲した曲らしい。さらに言うと、MVの映像監督も担当しており、yamaの思いが詰まった楽曲に仕上がっている。嫌いになってしまうくらい「音楽」と向き合い、壁にぶつかりながらも好きな人のために立ち向かって行くという、少し遠回しなラブソングのような感じだろうか。他の楽曲と比べると、より強く感情が乗っているようで、聴いている側の感情を揺さぶってくる。良い。
傍観者 / 4s4ki
今年だけで何回名前を出してるんだというくらい頻出している4s4kiのアルバム『Killer in Neverland』からの一曲。ポップな曲調に反して歌詞の内容は「自身の中にいる制御ができないもうひとりの自分に苦しみながら助けを求める」というパーソナルで少しダークなもの。今回のアルバムの中で一番好きで、明るさの中にある切なさとか苦しみがにじみ出てくるような曲で、聴いていてなんだか涙が出てくる。短い曲だから延々とリピートして聴いてしまう。良い。
あとがき
以上、6曲を紹介させていただきました。粒ぞろいというか、8月はちゃんと聴く機会が結構あったかなと思う。9月も引き続き新曲を摂取できたらなぁ、と思う。
それでは。
おわり。
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