2022年9月、良かった曲を連ねる
どうも、のぶぶです。
暑さも和らいできて……と書こうと思ったら和らぐどころじゃない気温差があるようですね。日々、天気予報を見つつ体調にはお気をつけください。9月いっぱいで仕事を辞め、無職状態ですが、9月はいつもどおり聴いてたので、紹介させていただきます。
プレイリスト
八月三十二日(葉月ケイの場合 / CV:菅原圭) / 十五少女
大日本印刷、エイベックス、講談社によるメディアミックスプロジェクトである十五少女の楽曲。これはその中でも菅原圭が葉月ケイとして歌唱をしている別バージョンとなる。2022年の最高楽曲がもう決まってしまいました。これ以上はもうない、と断言できてしまうほどの完成度と個人的な好みに突き刺さる曲。ド派手な曲ではないのですが、終始静かに進む曲展開が心地よく、菅原圭のボーカルもハマってて良い。好き。
Keep going / 04 Limited Sazabys
名古屋で結成された4ピースロックバンド・04 Limited Sazabysが10月12日にリリースするアルバム『Harvest』から先行配信された楽曲。最近でもないかもですが、メキメキと頭角を現しつつある若手バンド。疾走感とハイトーンのボーカルが特徴的。2000年代のバンドっぽさもあり、ELLEGARDENとかBULL ZEICHEN 88あたりが好きだった人たちにも刺さりやすい音楽をしてる気がする。良い。
Flyway / she9
4人組ガールズバンド・she9の楽曲。若者らしい目線で「君は独りじゃない」と寄り添うような応援歌。キレイなメロディとポップさは非常に聴きやすいが、歌詞がもうあと一歩という感じは否めない。ただ、まだまだ伸びしろがたっぷりとあるバンドだと思うので、これからの成熟具合に期待したい。SILENT SIRENが活動休止という現状で、ガールズバンドとしてはトップアーティストになれる可能性を秘めていると思う。良い。
宇宙遊泳 feat.中村さんそ / lapix
DTMアーティスト・lapixがボーカルとして中村さんそを迎えた楽曲。「ラピックス」ではないので注意しよう。僕はずっと間違えてました(戒め)。サイバー感と浮遊感のあるトラックに、ウィスパーボイスのボーカルが非常にマッチしている。楽曲スピードの緩急とリズムにメリハリがあって、神秘的な楽曲に仕上がっている。良い。
Nyan Nyan Dive(2022 ver.) / Aice room
音楽クリエイター・Norの別名義「Aice room」としての楽曲。Kawaii Future Bassが溢れ出てるので、とりあえず聴いとけって感じ。良い。
八月三十二日 / 十五少女
大日本印刷、エイベックス、講談社によるメディアミックスプロジェクトである十五少女の楽曲。バグでも、ミスでもないです。こちらは先に紹介したものの原曲と言うのが正しいのかわからないですが、十五少女の歌唱によるバージョン。名前の通り15人の少女が代わる代わる歌うようになっているのですが、可愛らしい声、弱々しい声、大人っぽい声など、多種多様な声質で畳み掛けてくる。また、繊細に歌い上げる部分と叩きつけるように歌う部分とがあり、感情を揺さぶられるような要素もあって素晴らしい。こちらもかなり好きなので、是非とも紹介したかった一曲。良い。
街 / ENDRECHERI
番外編。KinKiKidsの堂本剛のソロプロジェクト・ENDRECHERIとして、堂本剛名義でリリースしていた『街』を「THE FIRST TAKE」で披露。歌い方に少しクセがあるので、好みが分かれそうなところはある。個人的には昔から好きだった曲なのでかなり嬉しかった。Cメロの盛り上がり具合は何度聴いても痺れる。良い。
このカラダまだ行けるさ
ゲームはまだ終わっちゃいないさ
愛を見失ってしまう時代だ
自分を守り生きていく時代だ
何かを守る為に
愛を伏せるなんて不細工だ
これだけの日を跨いで来たのだから / ENDRECHERI
番外編2。これも先に書いたのと同様に「THE FIRST TAKE」のもの。初期の名義「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」としては1枚目のアルバム『Coward』からの楽曲。友人から借りて聴いてて、非常に印象に残っていた曲の1つ。意外すぎる選曲に、思わず声が出てしまう程だった。サブスクでは配信されてないアルバムのようなので、原曲はどうにかして聴いてどうぞ。良い。
あとがき
以上、6曲+αを紹介させていただきました。10月はゆっくりしたり、バタバタしたり、ちょっと予定はわからないですが、来月も引き続き書ければと思います。
それでは。
おわり。
いいなと思ったら応援しよう!
あなたが私をサポートすると、私はあなたからサポートされることができます。