「ミス防止」媒介・契約・決済オリジナルテンプレ7点セット(ワード形式)不動産業者向け
不動産売買を専門に300物件以上程度の売買をしてきました、野口と申します。
私が1から作成しました、不動産売買営業専用のオリジナルチェックリスト・書式テンプレ7点セットのご紹介です。
ご購入事例

ミスしない事前対策が重要だと思っています。

全て私の自作ですので、まとめて使っていただけると、使いやすいです。

仕事を楽にするシステムへの自己投資は大事ですね。

お役に立てて嬉しいです。

テンプレは早い段階から取り入れるほど、長期的に仕事が楽になります。
自己投資の一環としておすすめです。

ぜひご活用ください。

オリジナルのテンプレをぜひご活用ください。

実務ですぐに使える内容です。
私も現場で使っています。

同業者の仲間に使ってもらえてうれしいです。
不動産業界全体の効率を上げていきたい。

品質にはおねだん以上の自信があります。

日々の学習意欲が高い人は伸びますね。

そこから生まれる質の高い苦労をしたら、より成長します。

今月は私自身、売買契約6件+翌月1件とパズルのようなスケジュールですが、オリジナルテンプレを活用して漏れなく案件対応に努めています。

資料準備の手間なく、スムーズな営業に取り組めます。
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執筆プロフィール(野口 貴矢)
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・現役の営業マンとして、福岡市内の不動産売買を中心に活動
・売買契約件数 数百件以上
・宅地建物取引士/賃貸不動産経営管理士
・不動産業界9年目
・全国大手の不動産仲介会社にて上席主任を経験後、地場大手の不動産会社へ転職
・営業トークは下手ですが、仕組みでカバー
私のこれまでの不動産売買仲介での営業実績です。
2017年度(新卒1年目)チラシ配りと実務の勉強
2018年度(2年目)仲介手数料:2,326万円
2019年度(3年目)仲介手数料:2,406万円
2020年度(4年目)仲介手数料:4,674万円
2021年度(5年目)仲介手数料:6,186万円
2022年度(6年目)仲介手数料:4,798万円
2023年度(7年目)転職
2024年度(8年目)仲介手数料:約4,000万円 ※2024年1月〜3月は+約500万
2025年度(9年目)仲介手数料:約6,000万円 ※4月~2月末時点
マンション・土地・戸建などの売却相談を日々お受けしています。
現場での失敗や学びをもとに、チェックリストやテンプレートを作り続けてきました。
私のスタンスとしては、
「ベテランの勘や経験を仕組みに落とし込んで、誰が使っても一定の品質を出せること」
が、安定して営業成績を残す上で重要だと考えています。
媒介〜契約〜決済までの各シーンで、下記のようなことがよく起こります。
「接客時に何を聞いたらよかったっけ?」
「媒介取るときに何をもらえばよかったっけ?」
「契約準備のときなにがいるかな」
「決済準備がどこまで進んだか分からない・・・」
「毎回似たような決済内容の連絡を固定化したい」

聞き取りが必要なことが明確なため、お客様との会話に集中できます。
パソコンが持ち込みできない場面では、印刷して持っていくと直接書き込みできるため、便利です。
不動産売買の仕事は、取り扱い金額も大きく、ミスが許されない世界です。
契約書の押印漏れ、決済日の持ち物不足、清算金の計算ミス…。
一つの抜け漏れが、信頼低下や大クレーム、最悪の場合は損害賠償リスクが考えられます。
私自身、福岡で不動産売買仲介をしてきて、これまで数百件件以上の売買契約に関わってきました。
新人の頃は、一から毎回メモを取りながら、先輩に確認して、ドキドキしながら取引を進めていました。
また、新人の頃に媒介取得時の必要書類受け取りを忘れて、後日書類を取りに行ったり、契約直前で重要な事項の聞き取りできておらず、トラブルにつながってしまったということを経験しました。
「最初から、現場で使えるチェックリストが一式あればどれだけ楽だったか…」と思います。
そう感じた経験から、自分でオリジナルの書式を作りはじめ、案件のたびに改善を重ねて、抜け漏れがなくなるチェックリストの仕組み化を進めました。
・媒介取得のヒアリング
・契約時の必要書類
・決済準備チェックリスト
・決済連絡の書式
を一通りカバーできる、実務ベースのテンプレートをWord形式で作り込みました。
今回は、それらを【不動産売買営業のための「ミス防止」媒介・契約・決済オリジナルテンプレ7点セット(ワード形式)】として、私と同じことでお悩みの営業マンの方へ、格安で提供いたします。
このような方におすすめです。
・不動産営業を勉強したい方
・宅建に受かったけど実務を知りたい方
・不動産営業始めたばかりの1年目~5年目程度の方
・すでに営業はベテランだが、感覚的に仕事を進めている方
・経営者の方で若手の教育に使いたい方
・社内に体系だったチェックリストや書式がまだ整っていない会社の方
・先輩のやり方を真似しながら手探りで仕事をしていて、不安な方
正直なところ、ベテランの方はご自身のチェックリストなどをすでにお持ちだと思います。
このセットは、特に「未経験•新人•中堅」に向けて、使ってもらうことをイメージしております。
私も同じものを現在も使っておりますので、ベテランの方でも、充分使える内容だと思います。
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このセットでできること
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・媒介取得時に「聞き忘れた」がほぼなくなる
・契約時に必要な書類を、漏れなく準備できる
・決済前後の連絡事項をテンプレ化して、説明漏れ・持ち物不足を防げる
・新人営業の「不安」と「確認の手間」を減らし、教育ツールとしても使えます
見た目がきれいな形式的なフォーマットではなく、現場で実際に使って修正を重ねてきた実務重視のテンプレですので、フォーマットはそこまできれいではありませんが、中身は私の経験に基づいた完全オリジナル書式ですので、売買数百件分の積み重ねが書式に反映されており、使い回しの精度は高いものになってるかと思います。
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テンプレートの内容
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今回のセットには、以下の7点が含まれます。
・媒介取得時確認事項(マンション)
→ マンションの媒介をいただくときに、その場でヒアリングすべき項目を整理したチェックリストです。
管理費・修繕積立金・駐車場条件などの基本情報に加え、総会議事録や議案書、ペット飼育・事務所利用の可否など、後からトラブルになりやすいポイントも事前に確認できます。
・媒介取得時確認事項(土地・戸建)
→ 土地・戸建の媒介取得用ヒアリングシートです。
境界確認書の有無、現地の境界標、越境の有無、道路幅員や間口、ブロック塀の所有者や高さ、太陽光・リフォーム履歴など、土地・戸建ならではの確認事項をまとめています。
・決済連絡書(売主様)
→ 売主様向けに、決済日時・場所、当日の振込金額の内訳、振込先、当日の持ち物、ライフライン解約のお願いなどを、一枚で分かりやすく整理した案内文テンプレートです。
決済前の「何を準備したらいいですか?」というお問い合わせに、そのまま送るだけで対応できます。
・決済連絡書(買主様)
→ 買主様向けに、決済日時・場所、売主様への振込金額の内訳、登記費用・仲介手数料の振込先、当日の持ち物、住民票・印鑑証明の取り方、引越し・ライフラインの注意点などをまとめたテンプレートです。
・決済チェックリスト(マンション)
→ マンションの決済に向けて、営業側が抜けなく準備するためのチェックリストです。
抵当権抹消の確認、各種清算書、司法書士との連携、銀行の場所取り、鍵・区分所有者変更届、火災保険や駐車場の手続きなどを一通りカバーしています。
・決済チェックリスト(土地・戸建)
→ 土地・戸建決済版のチェックリストです。
解体・測量の段取り、越境解消、滅失登記、太陽光の引継ぎ、荷物撤去など、土地・戸建ならではの項目も押さえています。
・契約必要書類一覧
→ 契約時に必要となる書類を一覧にしたチェックリストです。
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テンプレートの形式と使い方
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・Word形式(A4、チェックボックス付き)で作成
・印刷して紙のチェックシートとしてそのまま利用可能
・自分なりの項目を付け加えたり、減らしたりと自由に編集可能
私自身は、
・媒介取得シートは印刷して持参し、訪問時に手書きで記入
・決済連絡書は案件ごとにWordで内容を入力PDF化し、お客様へメール送付か現在は、notionで資料を共有しております。
・決済チェックリストは、決済が近づいたタイミングで印刷して、タスク潰し用のシートとして利用という使い方をしています。
現在は、notionでデジタル上で同じチェックシートを利用しております。
notionでの管理方法については、下記のオリジナルシステムを利用しておりますので、興味がある方はご参照ください。
そちらのシステムには、今回の7点セットもテンプレ機能としてデジタル化して組み込んでおります。
案件管理の完全デジタル化に興味がある方にはおすすめです。
リリースしてさっそく、お客様へ購入していただきました。
新人の方であれば、
・まずはこのテンプレートどおりに案件を進める
・慣れてきたら、会社や自分のやり方に合わせて項目を追加・削除する
というステップで使うと、実務の抜け漏れを減らしながら、自分なりの「営業マニュアル」を作りやすくなります。
そうなってくると、実験しながら、楽しく仕事ができますよ。
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私の考え方
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不動産営業の仕事は、事務作業は減らして、お客様との時間を増やすことが売上につながりやすい仕事です。
書類関係はテンプレート化して、営業を通して改善しながら、質の高いものを使い回す。
↓
チェックシートを作成して、抜け漏れや頭の中をクリアにし、営業活動に集中する。
↓
結果、脳のキャバが本当に大事な案件に使えるので、取り扱える案件数が増え、収入が増える。
↓
チェックシートなどの仕組みを活用すると、ミスが減るので、顧客からの信頼を得て、お知り合いを紹介してもらったり、リピーターの方が増える。
このような、好循環のサイクルを目指していきたいところです。
テンプレートで自分が気になったことを改善することにより、次回の営業からは、質が上がった質問や提案ができるようになりますので、営業マンの成長度合いも把握しやすくなります。
・やるべきことを淡々と漏れなくやる
・お客様に事前に説明すべきことをきちんと伝える
・関係者(買取業者•司法書士・銀行・管理会社など)との案件状況を漏れなく整理しておく
毎回発生するであろう業務を支えてくれるのが、チェックリストやテンプレートだと考えています。
営業の本質は、お客様との信頼構築にあります。
それ以外の事務的な作業は、できるだけテンプレートなどの仕組みに任せてしまった方が、営業としてのエネルギーを本来集中すべきお客様のために使えます。
私自身が新人の頃に「こういうセットが欲しかった」と思うものを、そのまま形にしたものが、今回のテンプレートです。
私も営業しながら、チェックリストの必要な項目を減らしたり、増やしたりと、ここまで作り上げるのは正直相当な時間と手間をかけています。
わざわざ他のライバルが営業がうまくなるような手助けをしたくないのですが、AI時代が到来しており、ありふれた情報は価値が無くなっていきますので、独自の取り組みをアウトプットして、同じ不動産業界の方との繋がりを増やしておきたいという考えから情報発信を行っております。
私自身、人見知りで内向的な性格ですし、営業としての能力は高くないので、できることから色々と試しています。
インターネットからの集客ができるようになれば、一括査定などのように5社〜6社と競合しなくても済むので、お客様へ認知してもらうためにも実名でリスクはありますが、インターネットやSNSを活用していきたいと思います。
話がそれましたが、書式やテンプレートは一生使い続けることができますので、早い段階から仕組みとして取り入れておくと、長期的に効果を発揮すると思います。
自分でいちから書式を作ることも時間に余裕のある方はぜひ挑戦してほしいですが、タイパ重視でショートカットしたい方やほかのライバル営業マンに勝ちたい人はランチ1回分ぐらいの料金設定ですので、ぜひお試しください。
不動産業界は能力を上げていけば、若くても大きく稼げる夢がありますので、楽しく稼ぎましょう。
不動産や時間の使い方、資産形成などについてご質問がある方は、お気軽にコメントください。

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