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令和婆小町(自称)の憂い

いやじゃいやじゃ、アラカンともなると、
何もないところでもすっころぶ危険を孕む
ドラマでも表現されるとは、あるある…ということか
noterさん方も、各種注意喚起促して下さっている記事も散見される

段差があるならば…
目で見る目算と無意識に動く足の運動神経の感覚が
相違を来してるんだろうな~とは思う
このくらいかな~と脳みそが判断しても、
運動神経の可動域が年老いちゃって、このくらい~が
自覚なくめちゃ狭くなってる…みたいな?

段差がないところでは…
ん~~靴底の厚みとか、本来地面にひっかからないように
無意識に歩いてるけど、
意識しないとひっかかる??のか??
常に…足を"上げて歩く"必要があるのかもしれない

目が悪いから足元見えづらくて〜💧
の言い訳も、そろそろ通用しないか、
ハイハイ、と鼻で笑われるのもまもなくだ
やっかいなことである

花の色は うつりにけりな 
いたづらに わが身世(みよ)にふる 
ながめせし間に

小野小町様

小野小町さんの時代ならば、何もないところですっ転ぶ前に、多くの人の寿命が尽きていたのだろう
まさか、歳を重ねてから、筋トレに励まねばならん時代が来るとは予想もなさらなかったに違いない
どちらが良いのか、悩ましいところだ

花の色にゃ かまっておれん
衰える インナーマッスル
ごろ寝せし間に

令和婆小町(自称)

ごろ寝しながら、腸腰筋鍛える体操だ
だが…やりすぎはいかん
翌日使い物にならなくなる

立ってる時はチャンス、さりげなく片足立ちを試みる
バランス崩しても掴まれるモノがある前提だ
かかと落としも忘れちゃいかんな

ついでにおシモの体操だ、漏れ防止に役立つに違いない
密かに、誰にも知られずにがんばれる

なるべく階段を使おう‼️
だが…颯爽と一段飛ばしで昇るにいちゃんの真似は、決してしてはいけない
まだイケルかも〜なんぞの、チャレンジ精神は封印すべしだ
場合によっては、命の危険がある

年齢と共に短くなる一日、
タイパ重視で、日常生活の中にプチ筋トレ、
実にやっかいである

今回は地口…コレは替え歌やな💧
年取るとめんどくさいこと増える〜💦



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