乱れ咲く桜の華を手繰り寄せ 26/04/02
早朝に目が覚めた。されど、ある程度よく眠れたので、是非に及ばず。
乱れ咲く 桜の華を 手繰り寄せ
彼の名を呼ばん 汚れ身のまま
今日は例のダラダラ会であった。なので、外の景色を、久しぶりに思い浮かべた。ここ数日、全く外へ出ていない。なので、桜が咲いているかどうか、私はそもそも知らなかった。ただ、こんな詩が頭に浮かんだ。外へ行くのが、楽しみになった。如何せん、その場がそもそも「僕が考えた最高の当事者会」なのである。光、恐るるに足らず。
教行信証は10頁も読むと息が上がる。起きてから2時間程経ってから、何やらフラフラしてきたので、もう一度横になった。抗不安薬を飲んでから、横になった。頭がドロドロと溶ける。横になっているだけで穏やか。相変わらず、自室は暗い。そして、これもまた例によって、一時間も横になっていると、気分の波が落ち着くものである。今日もまた、カズーを吹きたくなった。
昼前、気分が整ったので、外へ。やはり桜は咲いていた。ダラダラ会では、大方普段通り。帰りに、二次会と称して、みんなで桜を見に行った。

伸ばす手を 咲く満開の 桜まで
彼の名を呼ばん 罪を被りて
解散後、駅前のとある商業施設に寄って、とあるものを買った。安くで売っていたので、つい買ってしまった。案外よいものと出会えた。
