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面白かったオススメ小説の続編_世界でいちばん透きとおった物語2/杉井光

のこのこbeer🍻です。

今回は以前紹介した小説の続編を読みましたので、紹介させていただきます。
以前紹介した作品とは▽コチラ

タイトルにある通り、今回は「2」を紹介したいと思います。

これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。

以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。


『世界でいちばん透きとおった物語2/杉井光』

作者

杉井光すぎい ひかるさん

  • 生年月日:1978年

  • 出身地:東京都稲城市

  • デビュー作:『火目の巫女』(2006年)

  • 代表作:『神様のメモ帳』、『さよならピアノソナタ』など。

  • 主な受賞歴:第12回電撃小説大賞銀賞(『火目の巫女』)

概要

  • 発売日:2025年1月29日

  • 出版社:新潮社

本当に最近出版された本です。

物語のあらすじ

累計50万部突破の超話題作「セカスキ」待望の続編。
新人小説家・燈真と博覧強記の編集者・霧子さんのバディが、ある小説の遺稿に秘められた"想い”を解き明かすビブリオ・ミステリー。

感想

ビブリオミステリーとは、本を題材にしたミステリー小説の事です。
今回もミステリーとしての謎解き要素だけでなく、人間ドラマとしての深みも持ち合わせた作品となっています。
登場人物たちの個性的なキャラクターと、彼らが織りなす人間関係については最初の作品を見ないとわからないので、絶対に最初の作品から見るようにしてください。

ただ、1と2は全くの別のプロットですので、2からでも読めない事はないと思います。

お話としてはこちらもとても読みやすく、一気に読みできる作品かと思います。
また、今回も読者の心に深く響く感動的な物語となっています。
こちらも学生の皆さんでも読んでいただける作品となっています。

皆さまにも是非とも読んでいただきたい1冊です。

最後に

作者の杉井光さんのプロフィールにある通り、代表作に『神様のメモ帳』があります。
私はまだ読んだ事がありませんが、こちらもオススメとして上がってきたので是非とも読んでみたいと思います。

ライトノベルというジャンルだそう。
正直、よくわかりません。

全9巻もあるので、kindleで一気買いの一気読みがいいかもしれませんね!


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