【大人気マスカレードシリーズ第4弾】_マスカレード・ゲーム/東野圭吾
のこのこbeer🍻です。
今回は、マスカレード・シリーズ第4弾最新作「マスカレード・ゲーム」について記事にしたいと思います。
最近発売されたばかりで本屋さんに沢山積まれていたのを見た時は心躍りました!
以前、第1作について記事にしましたので、まだそちらをお読みになっていない方は、以下の記事からお読みください。
これから本を読む方も既に読んだ方も見ていただけると幸いです。
以下、「作者」「概要」「物語のあらすじ」「感想」が続き、ネタバレはありません。
『マスカレード・ゲーム/東野圭吾』
作者
東野 圭吾さん
1958年2月4日生まれ
大阪府大阪市出身。
大阪府立大学工学部電気工学科卒業
主な受賞歴
1985年:第31回江戸川乱歩賞 - 『放課後』
1999年:第52回日本推理作家協会賞 長編部門 - 『秘密』
2006年:第134回直木三十五賞 - 『容疑者Xの献身』
2006年:第6回本格ミステリ大賞 小説部門 - 『容疑者Xの献身』
2012年:第7回中央公論文芸賞 - 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
2013年:第26回柴田錬三郎賞 - 『夢幻花』
2014年:第48回吉川英治文学賞 - 『祈りの幕が下りる時』
2023年:第71回菊池寛賞
2023年:紫綬褒章
2024年:紺綬褒章
2024年:第28回日本ミステリー文学大賞
せっかくなのでここまでの受賞歴を余すことなく載せてみました!
有名な作品が多いです。
私もいくつものオススメ作品を記事にしましたが、もっと沢山読んでいて、オススメしたい小説が沢山ありますので、続々と記事にしていきたいと思います。
今まで記事にした作品は▽コチラ
■容疑者Xの献身
■ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
■白鳥とコウモリ
■透明な螺旋
概要
単行本発売日:2022年4月20日
文庫本発売日:2025年3月19日
出版社:集英社
あらすじ
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。
警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始する――。
感想
あらすじの通り、それぞれ連続しておきた殺人事件の被害者が過去に人を死なせた者たち。
その被害者たちを憎む遺族たちが、ある日、ホテル・コルテシア東京に宿泊する・・・といったミステリーによくあるストーリーです。
刑事の新田がホテルマンに扮して潜入して宿泊の目的や犯人を暴いていきます。
また、前回まで登場していたホテルマン山岸にも注目です。
前作を読んだ方には、二人のプロフェッショナルとしてのプライドがぶつかり合うシーンが懐かしく感じられると思います。
またお互いの経験値が冷静さや適切な判断に散りばめられていて、とても頼もしい気持ちになります。
宿泊する怪しい遺族たち以外にも怪しい人が続々と登場し、何が起こるのかと緊迫感に包まれます。
また犯人の動機や正体がなかなか掴めず、最後までハラハラドキドキを今回も感じられます。
そして、ラストの展開には、やはり驚かさました。
東野圭吾さん、さすがとしか言いようがありません。
まだ読んでいない方は是非とも手に取ってみてください!
またまた映画化、間違いないと思います!
過去のマスカレードシリーズ作品に興味がある方はコチラも併せてご覧ください!
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!!
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