カメラは綺麗なままでは居られない。
カメラの扱いだけでなく、ひとや物に対する価値観や扱い方は人それぞれだと思います。ここでは私の場合として読んでいただけたら嬉しいです。
-カメラと日常-

大事なお出かけ日や旅行の時だけでなく、常にどこへでも一緒に行動し身につけているのが私のカメラです。というのも、綺麗な建物とか歴史のある場所とか、いわゆるこの先もずっと変わらない(であろう)風景よりも、一瞬一瞬でうつろい変わっていく雲だったり人だったりを撮るのが好きです。なので、常に持っておかないと自分の好きな写真がいつまで経っても撮れないという(笑)それが私がカメラを常に持っている理由です。

-サイズ感が大切-
常に持ち歩くということは、撮らない日もあれば撮る日もあるということ。
「折角持ってきたのに使わなかった」
なんて思いたくない。撮らなかったのはカメラのせいではなく自分のせいだから。
でもカメラの重さは大切だと考えています。例えばお散歩に行く時、2Lと500mlのペットボトルがあるとします。あなたはどちらを選びますか?もちろん天気や気温の兼ね合いもありますが、私は500mlの方を絶対に選びます。それは重さが理由で苦痛になることがわかるから。
私が使ってるカメラはそんな私勝手な基準をなんなくとクリアして側にいてくれています。ありがとう。

-ガシガシ使っていくこと-
ありがたいことに鈴木ユートピアさまにご紹介いただきました。この中で「X100VIのボディが結構すり減ってるんですよ。」というありがたいお言葉が胸に深く刻まれています。そうなんです。結構ボロボロになってきてます。良い意味で言えば良い味がでてきました。私はこれが嬉しいんです。今回のタイトルにもあるように、カメラは綺麗なままでは居られないので。そこに気づいてくれた鈴木ユートピアさん、ありがとうございます。そしてX-E5デビューおめでとうございます✨共にガシガシ使っていきましょう。


満たされていく私のお腹
と
X100Ⅵもお腹空いてるかなと思って
一緒にお昼ご飯を。
これで寂しくないね、私たち。
午後も一緒に頑張ろうね!という気持ちに。
-カメラは家族であり戦友であり親友である-





これからも共に生きていこう。
ではまた〜
