コングラボードとマガジンの感謝 ~次回のお知らせ~
先日、前々回投稿した、
「続!3月の振り返り¦1年ぶりの新幹線」で、
コングラボードをいただきました!
(もしかすると初めてではないかもしれないのですが、少なくとも自分でしっかり認識できたのは今回が初めてです)

一度画面を閉じると見れなくなるのではと思い、思わず嬉しくてスクリーンショットを撮ってしまいました。
コングラボードは、記事が読まれたり、スキがついたりといった積み重ねをきっかけに表示されるもので、日々の発信が届いていることを実感できる仕組みのようです。
これ自体で何かが大きく変わるわけではありませんが、「ちゃんと届いているんだ」と感じられたことが、何より嬉しかったです。
そして、これからも自信を持って書いていこう、そう思えました。
そして、この場をお借りして。
今回コングラボードをいただけたのは、
読んでくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
読者の方が増えた背景には、マガジンにピックアップしてくださった方々の存在も大きいと感じています。
何度も取り上げてくださる方もいて、そのたびに励まされています。心から感謝しています。
昨年の夏、パニック障害の完治を確信できるきっかけとなった心理療法に出会いました。
そこからの経過を記録しながら、自分自身の変化を振り返ると同時に、同じように悩んでいる方の希望になりたい…そんな思いでこのnoteを書いています。
これからも毎月の振り返りに加えて、看護師としての知識や疲労回復インストラクターとしての視点、そして現在資格取得を目指しているメンタル心理カウンセラーの学びも活かしながら、発信を続けていきます。
今後の目標について書いた記事はこちらです。
そして、お知らせです。
心理療法を始めて、もうすぐ1年。
この1年で「不安との向き合い方」は大きく変わりました。
以前は、外出時の不安や緊張、発作に対して
「また起きてしまった」「これからもこうなのか」と悲観していましたが、今は「こうすれば戻れる」と分かっている状態です。
不安や緊張、発作そのものではなく、
“それに対する恐怖”に支配されなくなってきました。
つまり、不安に振り回される側から、
自分で扱える側に変わりました。
次回、その変化を生んだ“具体的な考え方と行動”を、脳科学の視点も交えて整理した記事を投稿します。
なんとなくの気合いや根性論ではなく、
「なぜそうするのか」まで理解した上で実践できる内容にしています。
正直に言うと、過去の自分に一番読ませたいと思える記事になりました。
・外出が怖い
・また発作が起きるのではと不安になる
・どう対処すればいいのか分からない
そんな状態から抜け出すための、
“現実的な一歩”になるはずです。
そしてこの記事は、
2本目の有料記事として公開予定です。
有料という形にはなりますが、
「知っているかどうか」で、その後の安心感が大きく変わる内容だと思っています。
もし今まさに悩んでいる方がいたら、
ぜひお手に取ってもらえたら嬉しいです。
そして記事の最後には、
私が回復の中で大きな転機となった心理療法について、詳細な解説はまだ控えますが、ご自身でも再現のヒントになる形で、少しだけ触れたいと思います。
有料記事に対する思いはこちらに綴りました。
もしよければ読んでみてください。
必要な方に、必要なタイミングで届きますように。
そしてこの記事が、少しでも誰かの「希望」になりますように。
おまけ
ヘッダー画像は、ゴールデンウィークに訪れた水遊び場での我が子の様子です。
私も一緒に遊びましたが、足に伝わる水の冷たさがとても気持ちよくて、印象に残っています。
歩くたびに揺れる水面。
揺れては静まり、また揺れる。
その様子がどこか、私の過去、
パニック障害の状態と重なりました。
発作中や、不安や緊張を感じているときは、「早く終わってほしい」と恐怖ばかりに意識が向いてしまいます。
でも、それもずっと続くものではなくて、
ちゃんと落ち着く瞬間がやってきます。
良いときもあれば、そうでないときもある。
揺れるときもあれば、静まるときもある。
それでも一つだけ、はっきり分かってきたことがあります。
必ず、今に戻れるということ。
その戻り方を、少しずつ、自分の中に積み重ねているところです。私はいま、回復の途中にいます。
過去に怯えたり、
未来に不安を抱くのではなく、
「今」というかけがえのない瞬間に、
意識を戻していくこと。
きっと皆さんも、戻れます。
次回の記事が、
誰かの「変わりたい」「抜け出したい」
その一歩を、そっと後押しできたらと思います。
