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kacchyjp
【#宇宙短歌】投稿します&母と服の話
先日、#宇宙杯で俳句を投稿しました。
すると、今度は沙々良まど夏さんから宇宙短歌のお誘いを頂きました。
というわけで、短歌も一首だけ投稿させて頂きます。
印象に残った母の一言を使って一首。
「九州の人らの服は暗いねん」母の仕事着萌葱の上着
母は大阪出身ですが、父と結婚してからはずっと九州に住んでいます。
もう既に、関西歴よりも九州歴の方が長くなってしまったそうです。
それでも、完全に九州人になった…なんて事は無く。
イントネーションや考え方など、時々「ぽい」と感じさせられることがあります。
「九州の人の服って、色暗いねん」
この言葉も、その一例。
(方言はうろ覚えなので、もし間違ってたらすみません。私自身は生粋の九州人なので…)
初めて聞いた時は「そうかなぁ…?」と思いました。
しかし、通勤時、意識して周りの色を確認すると…。
お洒落な人は多いですが、主な色は「ブラック」「ホワイト」「ネイビー」「ベージュ」「ブラウン」。
平日はスーツの人が多いので当然かもしれませんが、ベーシックカラーが確かに多い。
私は薄桃色のジャケットを着ていましたが、それでも目立ちそうでした。
休日は多少カラフルになりますが、そういえばビビットな色とか、原色の服はあまり見かけないかも。
「トラ」「ヒョウ柄」「紫」など…派手なイメージの大阪と比較されると、地味に感じるのも無理はないかもしれません。
他の地域と比較しても、差があったりするのでしょうか。
気候の違いがあるので機能面が目立ちそうですが、もし色や柄の好みも差があったら、面白いですね。
…とはいえ、私実はもう何年も大阪に行っていないのです。
記憶は朧げ。母の話を聞いただけで、イメージでしかないんですよね。
実際はどんな感じだったのか。
しっかりこの目と足で、いつかもう一度確認しに行きたいものです。
野乃
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