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AIに淘汰されたわたしが、それでも自由に働き続けるためにやっていること

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ごめんなさい。本当は「AIに淘汰されないために」って書きたかったけど、先日の記事で、自身が思いっきしAIに淘汰されたので、こちらのタイトルです 笑(それだけが理由じゃないけど、最後のとどめ)
けど、淘汰されたからこそこの記事が書ける。

周りの同じフリーランスの仲間たちの中でも、ここまであからさまではないにしろ「自分の仕事がいつAIに奪われてしまうのか不安」の声や、「最近友達が会社員に戻って〜」の声をよく聞くようになった。

会社員にもどろう!と決めて戻れる人は良いけれど、問題はわたしのような、「会社員不適合」であり、「どこまでも自分の自由で働きたい」のわがまま人間である。
どうにかこうにか、今いるこの場所を守らなければならない。

とはいえ一時的に危機的状況には陥りかけてはいるものの「まあ、大丈夫だろうな」とも思っている。
それはたぶん、自分の中の信念と自分の強みと弱みエトセトラ…と、この10年フリーランスとして走ってきた中で、色々持っているからだと思う。
「持っている」とはスキルとか財産というより、メンタルと経験の部分がが大きい。

そしてそれらのおかげで多分「AIに飲み込まれず味方にする術」みたいなものも、見えているからだろう。まあ、まんまと飲み込まれたわけなのでブーメランではあるけど(笑)とはいえ途方にくれているわけではないのと、既に立て直しつつあるのでご愛嬌で。

この記事が役立ちそうな人は多分以下。

・自分の世界観を守りながら自分の事業を作りたい人
・これからクリエイターとして走り出したいけど、AIの存在が漠然と不安な人
・実際にAIで仕事が減ってきていて、次の一手に迷ってる人

自分に置き換えてミニワーク的にもできる内容なので、もし同じく「AI怖い」で怯えている同志や、「ここからクリエイターとして走っていきたいけどどうすれば…」と悩んでいる人がいれば、よければ実際手を動かしてみてほしい。



自戒も込めて今回わたしがAIに奪われた仕事を分解してみる

まず最初に、わたしの仕事を紐解いてみる。

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