ステージ後インタビュー!
夢野通信 Vol.6
皆さん、こんにちは。夢野通信の町田灯です。
夢見夜市の特設ステージは、たくさんの拍手と歓声に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。
ステージを終えたばかりのliebeの皆さんに少しだけお時間をいただき、商店街の一角でお話を伺うことができました。

屋台で買った色とりどりのジュースとかき氷を囲みながらの、夏らしいインタビューです。
それでは早速、お話を聞いてみましょう!
ステージを終えた今のお気持ちは?
灯 「皆さん、まずはステージお疲れさまでした!今のお気持ちを聞かせてください。」
りこ 「ありがとうございます!すごく楽しかったです!みんなの声援が本当に温かくて、あっという間でした。」
ひな 「最初は少し緊張してたんですけど、始まったら楽しすぎて(笑)。もっと歌っていたかったです!」
いのり 「客席のみんなの笑顔がたくさん見えて、とても嬉しかったです。」
るな 「またステージに立ちたいと思いました」
れい 「終わった瞬間に安心しました。」
灯 「皆さんは夢見夜市で毎年楽しみにしていることはありますか?」
いのり 「私はりんご飴です!見つけるとつい買っちゃいます。」
ひな 「焼きそばですね!お祭りに来ると絶対食べます!」
るな 「私は屋台を見て歩くのが好きです。見てるだけでも楽しいですよね。」
れい 「ラムネを飲みながら歩く時間が好きです。」
りこ 「みんな食べ物の話ばっかりですね(笑)。私はお祭りの雰囲気そのものが好きです!」
思わず皆さんで笑い合う姿が、とても自然で微笑ましいひとときでした。
ステージ後のご褒美♪
インタビュー中のテーブルには、色鮮やかなジュースやかき氷がずらり。
灯 「皆さん、それぞれ違うものを選ばれたんですね。」
ひな 「いっぱい動いた後なので冷たいものが最高!」
るな 「このかき氷、すごく美味しいですよ!」
れい 「今日は暑かったので、体に染みますね。」
りこ 「この時間までがお祭りです!」
皆さんの額にはまだステージの名残を感じる汗が光っていますが、それ以上に達成感に満ちた笑顔が印象的でした。
夢野通信をご覧の皆さんへ
灯 「最後に、夢野通信をご覧の皆さんへメッセージをお願いします。」
りこ 「夢見夜市に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!」
ひな 「また皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせるよう頑張ります!」
いのり 「これからも応援よろしくお願いします。」
るな 「またお会いできる日を楽しみにしています。」
れい 「夢見ヶ丘で、またお会いしましょう。」
編集後記
ステージの上で輝く姿も素敵でしたが、こうして一息つきながら笑顔で語り合うliebeの皆さんからは、仲の良さと温かい人柄が伝わってきました。
夢見夜市は、地域の皆さん、商店街、そしてliebeの皆さんが一緒になって作り上げる夏の大切な思い出なのだと、改めて感じた一日でした。
お忙しい中、取材にご協力いただいたliebeの皆さん、本当にありがとうございました。
さて、取材を終えて帰ろうと思ったのですが……夢見ヶ丘では、どうやら寄り道も立派な取材のようです。
次号は、駅前を少し離れて見つけた、とある静かな場所をご紹介します。
皆さんも一緒に、少しだけ寄り道してみませんか?

発行:夢野通信編集部
記者・編集:町田 灯
「街の小さな物語を、あなたへ。」
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