学校帰りに出会った、5人の女の子たち
夢野通信 Vol.3
前回のお話
こんにちは!夢野通信編集部の町田灯です!

……と言いつつ、実はまだ少しドキドキしています。
前回、商店街で見かけた5人の女の子たちを追いかけて、ドーナツ屋さんまで来てしまった私。
「怪しまれたらどうしよう……。」
なんて思っていたんですが、思い切って声をかけてみると、みんなとっても優しく迎えてくれました。
窓際の席でドーナツを囲みながら、ちょっとしたインタビューをさせてもらえることに!
それでは早速、聞いてみましょう♪
灯 「今日はありがとうございます!まず最初に、自己紹介をお願いしてもいいですか?」
すみれ色の髪の女の子 「はい、リーダーの朝比奈 伊乃梨でーす
担当カラーは紫でーす」
綺麗な金髪の子 「サブリーダーの天音 麗です
担当カラーは青です」
銀髪で黄色い瞳の子 「佐倉 月です
るなの担当は黄色です」
銀髪で赤い瞳の子 「赤担当の佐倉 日菜ですっ」
ピンク髪の子 「神坂 莉子です、liebeのセンターやってます
担当カラーはピンクです」
灯「月さんと日菜さんは苗字が同じですが、ご姉妹なんですか?」
月 日菜「はい、双子の姉妹です☆」
灯「双子ちゃん♥可愛い〜」
灯「おっと」
灯 「みなさん、本当に仲が良さそうですね!ところで、5人で活動することになったきっかけって何だったんですか?」
いのり 「実はあたしのお姉ちゃんもアイドルなんですけど
前に、あたしもお姉ちゃんみたいに可愛くなりたいって相談したら
友達も連れておいで
みんな可愛くしたげるからって言われて
本当にみんな可愛くなって
アイドルみたいって話してたら
じゃあ、みんなでアイドルやってみん?って話になったんです」
灯 「お姉さんもアイドルなんですか?」
いのり 「はい、朝比奈 伊織ってアイドルです」
灯 「知ってます!いおりんですよね?」
いのり 「そうです!知ってるんですか?」
灯 「もちろん知ってますよ!超有名アイドルじゃないですか」
灯 「いおりんの妹…そりゃ可愛いはずだわ」
いのり 「お姉ちゃんてホンマに有名やったんや…今度お礼にプリン渡しとこか」
灯 「夢見ヶ丘には素敵な場所がたくさんありますよね。みなさんのお気に入りの場所も気になります!」
りこ 「私はここのドーナツが大好きです」
れい 「りこちゃん大体ここおるもんな
ここに住んでる?」
りこ 「住みたい、でもホンマにここのドーナツは最高やねんて」
れい 「確かにおいしいけど」
ひな 「私は月読町の百香坂かなオシャレなお店が多いんですよ」
灯 「学校帰りって、みなさん普段はどんなことをして過ごしているんですか?」
いのり 「最近はお祭りのステージに上がるのでみんなで練習してることが多いですけど、普段はみんなでカラオケ行ったり、ゲームセンター行ったり、ここでドーナツ食べたり、動画撮ったりしてます」
灯 「めっちゃ楽しそう、青春最高!また心の声が漏れてしまいました」
灯 「最後に、夢野通信を読んでくださっている皆さんへ、一言お願いします!」
りこ 「私達、まだまだ地元でしか知名度はないてすけど、もっとみんなに楽しんでもらえるように頑張っていくので
これからも私達liebeをよろしくお願いします」
インタビューが終わる頃には、最初の緊張はどこへやら。
気付けば私も、友達とおしゃべりを楽しんでいるような気分になっていました。
5人それぞれ個性は違うのに、一緒にいる空気はとても自然で、なんだか見ているこちらまで笑顔になってしまいます。
まだまだ聞きたいことはたくさんありますが、それはまた次の機会のお楽しみということで。
気付けばドーナツとコーヒーもすっかり冷めていました。
でも、それ以上に心がぽかぽかする時間でした。
それでは今回はこの辺で!
また夢見ヶ丘のどこかで、お会いしましょう。

発行:夢野通信編集部
記者・編集:町田 灯
「街の小さな物語を、あなたへ。」
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