ヒトカラでけいおん!を17曲歌ってきた|就活帰りの映画がきっかけ
2009年にブームとなった日常系でありガールズバンドアニメである「けいおん!」
曲数は約88曲(劇場版含む、BGM除く)あるそうです。そのうちの17曲をカラオケで歌ってきました。
初めてのけいおん!は、就活の面接の帰りに映画館に寄った劇場版です。高校の友だちがけいおん!がおもしろいと言っていたのを思い出し、ふと観てみようと思ったのです。この映画は、きらら系初の映画化されたアニメです。
アニメ本編を見ないまま映画を観たのですが、それでも十分おもしろくて、のちに再放送か何かでアニメ版を見ました。当時はTSUTAYAでCDを借りて聴いていました。今ではBD BOXを持っています。
けいおん!の映画を見たことをきっかけに、社会人になって深夜アニメを見ることが趣味になりました。それだけ深い関わりのある作品です。
前置きが長くなりましたが、今回の履歴と簡単な感想を書いていきます。
歌ってきた曲一覧



けいおん!のOPはテンポが速く、『Utauyo!MIRACLE』も速くて歌うのが大変でした。でもその勢いに乗れたときが気持ちいいです。
『No,Thank You』はロックな感じで爽快感があって好きです。
劇場版の曲が1番好きです。『いちばんいっぱい』は、1番はひとつじゃない、百個も千個もあっていい、好きになって手放してまた出逢う、幸せはその繰り返しという意味の歌詞がお気に入りです。
『ごはんはおかず』はへんてこな歌詞ですが、ごはんのかけ声がライブに向いてる曲です。劇場版のロンドン人バージョンが好きで、スカイハイで締めるのが笑えます。
唯ちゃんのソロ曲は、エレキギターの「ギー太」の愛を存分に表現してる深い曲です。
梓(あずにゃん)のソロは、真面目で孤高なあずにゃんを直接的に表しつつ、先輩のお菓子やハグで心を許してしまう一面も見せるかわいらしい曲です。
『U&I』は、唯ちゃんが妹の憂ちゃんに甘えてついつい頼ってしまうことを歌にした曲。DAMのアニメ映像では、そんな憂ちゃんを看病するシーンと作曲してるシーンが流れてグッときます。
『ふわふわ時間』は、軽音部として初めて作曲した曲で、けいおん!の代表曲じゃないかと思う。ロックぽさとかわいらしい歌詞のギャップがよくけいおんを凝縮したような歌です。
最終回の卒業の時に、後輩あずにゃんのために作った名曲『天使にふれたよ!』
唯ちゃんたち4人のパートを、4人の想いを巡らせながら1人で歌うと没入感があります。
DAMのアニメ映像では、演奏してる場面とあずにゃんが泣きながら聴いてる場面があり、なおさら胸が締めつけられます。
『Come with Me!!』は締めにピッタリな曲です。イベントのトリの曲だったので、入れてみたらこれだと思いました。
20代にハマった曲なので、懐かしさとまだまだ曲を覚えていることにうれしさを感じました。
就活帰りにふらっと観た映画がきっかけで、深夜アニメを見るようになり、CDを借り、BD BOXを買い、そして今こうして1人で17曲も歌っている。
あのときの自分は、まさかこんなに長く付き合う作品になるとは思っていなかったと思います。
けいおん以外の日常系アニソンを歌った記事はこちら
