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ヒトカラでのんのんびより、らき⭐︎すたなど日常系アニソンを28曲歌ってきた

今回は日常系アニメの曲です。
Wikipediaによると、日常系もとい空気系とは、とりわけ若い女性キャラクター達の会話を軸に、大きな事件や出来事を伴わない何気ない日常を淡々と描写している点が特徴とされます。

「あずまんが大王」をはじめ、「らき☆すた」や「けいおん!」などを経て、さまざまなジャンルに日常系の要素が入るようになりました。

これが日常系というと、明確な作品をあげることが難しいと思いますし、個々人によって日常系の定義が違うと思います。

私は、異世界など他の要素が入ってもいいし、事件などあってもいいですが、何気ない日常を見せ安心させられる作品が日常だと思います。

今回、「けいおん!」と「ご注文はうさぎですか?」は別記事に書いていますので、2つ以外の私が日常系と思う作品を歌ってきました。

カラオケで歌った一覧と作品紹介と簡単な感想を書いていきます。

歌ってきた曲一覧

のんのんびより4曲

バスが5時間に1本しかこないほどの田舎を舞台にしたのんびり日常系。「サザエさん」のように時が進まないタイプだったが、最終回は卒業式など時が動いている。
ED4曲(劇場版含む)は、どこか懐かしさや郷愁を感じさせます。また『おかえり』、『おもいで』、『ただいま』の歌詞にアニメタイトルの「りぴーと」、「バケーション」、「のんすとっぷ」が、テンションが上がる曲の最後の方に入っています。
『ただいま』が特に好きで、帰ってくる故郷があるような温かさを感じるのがいいです。

らき☆すた8曲

女子高生の日常を描いたコメディ。
『もってけ!セーラーふく』が有名でしょう。子どもの頃、深夜に起きた時に、最終回のこの歌に合わせて踊るシーンを見て印象に残っていました。早口の電波系で歌うのが大変でした。さすが声優さん噛まずに歌えてすごいです。
『かえして!ニーソックス』が好きで、女子高生のくだらないけどニーソの細かい違いに物申すあたりが、日常系のアニソンって感じです。DAMのアニメ映像の最後に名シーン「貧乳はステータスだ。希少価値だ」が出ます。
『悠長戦隊ダラレンジャー』は「ボク参上!」と仮面ライダーのようなセリフから始まるが、戦隊モノの雰囲気がテンションあがります。なぜかDAMも歌に合わせて、戦隊モノの映像素材を流し、その映像が歌とリンクしているからおもしろかったです。
ソロ曲は、各キャラクターの性格や特徴が現れていて、歌いながらそれなとなります。
『みんなで5じぴったん』は、夕方アニメを一緒に見ようとこなたがゆたかとみなみを巻き込む歌です。胸ぺったんガールズとあるとおり、歌詞にも子どもみたいにぺったんと言っています。

ゆるゆり2曲

女子中学生の日常を描いて、その中から百合が滲み出るコメディ。間の取り方などがおもしろくて好きです。
「ゆるゆりなちゅやちゅみ!+(特別編)」はリアタイで見て、OPの『ゆりしゅらしゅしゅしゅ』のノリが良くて気に入りました。
『きらいっぱい✖︎すきいっぱい』は櫻子の好きと嫌いを言う曲です。その中でも向日葵のおっぱいが気に入らなくなって、おっぱいを削げ、おっぱい禁止とおっぱいを連呼して禁止、拒否する印象的な歌詞があります。そこを歌うためだけに選曲しました。

大室家

「ゆるゆり」のスピンオフ作品。大室家三姉妹の日常を描いた百合です。
妹花子とクラスメイトが歌う元気の出る曲で、なんとなく大切な想いがあり、それは大げさに愛と呼ぶんだという意味がいいです。

ひだまりスケッチ2曲

まんがタイムきららキャラット初のアニメ化となった作品。
高校の美術科に通い、ひだまり荘に住む女の子たちの日常を描いた。
「ひだまりスケッチ」といえば『スケッチスイッチ』だろう。ゆのたちメインキャラが歌うOPで、明るい曲調で歌っていて楽しいです。
『さくらさくら咲く』は春のアニソンでも紹介した。EDの中では1番のお気に入りです。歌っていると心地よく、どこか切なさも感じられます。

苺ましまろ

女子小学生の何気ない日常とシュールなギャグを描いた。
「かわいいは、正義!」のキャッチコピーが生まれたのはこの作品。
ギャグが好きなのでコンプリートBOXを持っています。
OPは美羽らメインキャラが歌い、自分たちをいちごに例えて、こんなにかわいいと歌っているような曲です。

ひなこのーと2曲

演劇部の女子高生たちがアパートや学校の仲間と繰り広げる、同居型演劇コメディ。演劇がメインだが何気ない日常も描いているので入れました。
『あえいうえおあお』は演劇らしく早口言葉が混ざっており、うまく滑舌が回りませんでした。
『かーてんこーる!!!!!』は独特なリズムでクセになります。早口の部分もあり、リズムを取るのが難しいです。

未確認で進行形

女子高生に突然許嫁ができ、その許嫁と幼女姑と同居生活をするラブコメ。ラブコメだが日常描写が多かった気がするので入れました。
「ふぅふぅらったった」の出だしとノリが好きです。

私に天使が舞い降りた2曲

女子大生が女子小学生に一目惚れする百合。
妹やお菓子などを通じて仲良くなろうとする姿を描いた日常コメディでもある。
OPもEDも小学生キャラが歌っているかわいらしい楽曲。
『気ままな天使たち』はかわいらしい天使がそばにいるよという曲。
『ハッピーハッピーフレンズ』は、サビだけ覚えてて全部歌いきれませんでした。

明日ちゃんのセーラー服

女子中学生が友だちをたくさん作ろうと青春を謳歌する日常を描いた作品。
『はじまりのセツナ」は蠟梅学園中等部1年3組の16名が歌っている。1人で歌っても違和感ないのがいいですね。
友だちと過ごす青春がいつまでも色褪せない、眩しい歌です。

お兄ちゃんはおしまい!2曲

妹に一服盛られて、ニートの成人男性が女子中学生になるトランスもの。仕方なく女子中学生として日常を過ごすが、まんざらでもないと思っている。
OPもEDも性別が転換し、アイデンティティが崩壊していくという内容になっていて、歌うのがおもしろいです。
『ひめごとクライシスターズ』の締めの歌詞「アイデンティティCry死す」がアイデンティティクライシスと掛けており、自我が崩壊し女子中学生に馴染んでいく様を表しています。

日々は過ぎれど飯うまし

略して日々メシ。大学の食文化研究部の女子大生たちが、料理をしたり出かけたりなど大学生活を謳歌する日常系。
普段の食事から幸せが滲む曲で、一部セリフっぽく歌うところが好きです。

ばっどがーる

女子高生が神と崇める先輩の目に留まる不良になることを目指す日常コメディ。
EDは不良っぽいかっこよさのある曲です。2番はリズムが変わり早口になるから歌えたら気持ちいいです。
歌詞の「何年も続いたことって呼吸しかないもんですんません」は共感が持てます。


今回の日常系は、クセはあるものの歌えれば楽しい楽曲ばかりです。もし気になった曲があれば聴いてみてください。
また「きんいろモザイク」や「みなみけ」、最近だと「フードコートで、また明日。」など日常系はたくさんありますが、歌えるのはこのくらいでした。

皆さんの自分にとっての日常系アニソンといえばこれ!という曲があれば、ぜひコメントで教えてください。次はそれを練習して歌いに行こうと思います。

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