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《第20回難民映画祭2025》『ぼくの名前はラワン』(エドワード・ラブレース監督)

イタリア文化会館にて第20回難民映画祭、唯一オンライン配信のない『ぼくの名前はラワン』(エドワード・ラブレース監督)。
とてもよかった。イラクからイギリスに亡命したろうのクルド人少年ラワンくんが手話という言語を習得することで成長していく姿がまぶしく、手話に反対していた聴者の両親に変化が表れていくあたりが感動的。イギリスではイギリス手話が公用語として認められていたとは知らなかったけど、手話も一つの言語であることを改めて認識できた。

来月から一般公開もされるのでお近くの映画館で上映されていたら是非。 上映後、コーダであり、トランスジェンダー男性でもあるYouTuberの奏太さんと母・ 木本昌美さんをゲストに迎えてのトークショー。こちらはこちらで映画になりそうなご家族だな。YouTubeも見てみようっと。

終了後、『バーバリアン狂騒曲』の字幕チームの一員でもある中島唱子さんをお見かけしてご挨拶。『ふぞろいの林檎たち』からウン十年(念のために書いておくと私はIIIからの世代)、まさかこういう形で接点が持てるとは。


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