置くだけで部屋が変わる|おうちキャンプに使えるローテーブルと部屋づくりのコツ
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自宅でアウトドア気分を楽しむとき、ランタンやアウトドアチェアはとても大切な道具です。
でも、もうひとつ忘れたくない道具があります。
それが、ローテーブルです。
ランタンを置く。
コーヒーを置く。
マグカップを並べる。
本を置く。
おつまみや小さなお皿を並べる。
たった1台のローテーブルがあるだけで、部屋の一角に“くつろぎの場所”が生まれます。
ソファの前にある普通のテーブルとは少し違い、アウトドア用のローテーブルには、キャンプらしい軽さや道具感があります。
今回は、自宅でおうちキャンプ気分を楽しむためのローテーブルの選び方と、部屋づくりのコツを紹介します。
ランタン、アウトドアチェア、コーヒー道具と組み合わせながら、いつもの部屋を少しだけ外遊び気分に変えていきましょう。
ローテーブルがあると、おうちキャンプ感が出やすい

おうちキャンプの雰囲気を作るとき、部屋全体を大きく変える必要はありません。
大切なのは、小さなくつろぎスペースを作ることです。
その中心になるのがローテーブルです。
ローテーブルがあると、ランタンやマグカップ、コーヒー道具を自然に置けます。
アウトドアチェアの横に小さなテーブルを置くだけで、そこが自分だけの休憩場所になります。
床に近い目線で過ごすと、いつもの部屋でも少しキャンプらしい感覚になります。
部屋の中に小さなキャンプ場を作るなら、ローテーブルはとても使いやすい道具です。
テーブルを低くすると、部屋の雰囲気が変わる
テーブルの高さは、部屋の印象を大きく変えます。
一般的なダイニングテーブルやデスクは、食事や作業には便利です。
でも、くつろぐ時間には少し“日常感”が強くなりやすいです。
一方で、ローテーブルは目線が低くなります。
椅子もローチェアにすると、床に近い位置で過ごすことになります。
この低い目線が、キャンプらしい落ち着きにつながります。
ローテーブルにランタンを置き、マグカップを置き、ブランケットをそばに置く。
それだけで、リビングの一角が少し違う空間に見えてきます。
自宅で使うローテーブル選びのポイント
おうちキャンプ用にローテーブルを選ぶときは、見た目だけでなく、使いやすさも大切です。
ここでは、選ぶときに見たいポイントを5つ紹介します。
1. 置く場所に合うサイズか
まず確認したいのは、サイズです。
ローテーブルは大きすぎると部屋を圧迫します。
反対に小さすぎると、ランタンやマグカップを置いただけでいっぱいになります。
リビングで使うのか。
ベランダで使うのか。
寝室の一角で使うのか。
アウトドアチェアの横に置くのか。
使う場所を決めてから選ぶと失敗しにくくなります。
ひとりで使うなら小さめのサイドテーブルでも十分です。
夫婦や家族で使うなら、少し広めの折りたたみテーブルが使いやすいです。
2. 高さがチェアに合うか
ローテーブルは、椅子との相性が大切です。
アウトドアチェアやローチェアと高さが合っていないと、飲み物を置きにくかったり、食事がしにくかったりします。
ローチェアと合わせるなら、低めのテーブルが合います。
リクライニングチェアやハイバックチェアと合わせるなら、少し高さのあるサイドテーブルの方が使いやすい場合もあります。
おうちキャンプ感を出したいなら、低めのテーブルとローチェアの組み合わせが雰囲気を作りやすいです。
3. 折りたたみやすいか
自宅で使う場合、出しっぱなしにするか、使うときだけ出すかで選び方が変わります。
出しっぱなしにするなら、デザインや素材感を重視したいところです。
使うときだけ出すなら、折りたたみやすさや収納性が大切です。
アウトドア用のローテーブルには、折りたたみ式、ロールトップ式、組み立て式などがあります。
休日だけ使いたい人には、折りたたみ式が便利です。
キャンプにも持っていきたい人には、収納袋付きや軽量タイプも選択肢になります。
4. 素材の雰囲気が部屋に合うか
ローテーブルは、素材によって印象が変わります。
木製テーブルは、あたたかみがあり、お部屋キャンプやコーヒー時間に合います。
アルミテーブルは、軽くて扱いやすく、キャンプ道具らしい雰囲気があります。
アイアン系や黒いフレームのテーブルは、少し大人っぽい印象になります。
ナチュラルな部屋なら木製。
無骨なキャンプ感を出したいならアルミやアイアン。
落ち着いた雰囲気にしたいなら、濃い色の木製や黒系。
自分の部屋に置いたときの見え方を想像して選ぶと、使いやすくなります。
5. 屋外でも使えるか
せっかくアウトドア用のテーブルを選ぶなら、外でも使えるかを見ておくと便利です。
ベランダ、庭、デイキャンプ、ピクニック、キャンプ場。
いろいろな場所で使えるものなら、活躍の幅が広がります。
自宅ではおうちキャンプ用に。
外ではキャンプや外コーヒー用に。
災害時には、一時的な食事スペースや物置きとして。
ローテーブルは、楽しむ道具でありながら、実用性もある道具です。
自宅で使いやすいローテーブルのタイプ
ここからは、おうちキャンプに使いやすいローテーブルのタイプを紹介します。
木製ローテーブル
お部屋キャンプらしい雰囲気を作りやすいのが、木製ローテーブルです。
木のあたたかみがあるため、ランタンやマグカップ、コーヒー道具とよく合います。
部屋の中に置いても家具になじみやすく、やさしい雰囲気を作れます。
特に、ナチュラルな部屋づくりが好きな人には向いています。
コーヒーを淹れる時間。
読書をする時間。
夜にランタンを置いて過ごす時間。
お酒を少し楽しむ時間。
そんな落ち着いた時間に合うテーブルです。
アルミロールテーブル
キャンプ道具らしさを出したいなら、アルミロールテーブルも選択肢になります。
軽くて扱いやすく、収納しやすいものが多いです。
自宅だけでなく、デイキャンプやピクニックにも持っていきやすいのが魅力です。
木製ほどインテリア感はありませんが、道具としての実用性があります。
「家でも外でも使いたい」
「軽くて扱いやすいものがいい」
「まずは手頃なテーブルから試したい」
そんな人に向いています。
折りたたみサイドテーブル
ひとり時間を楽しむなら、折りたたみサイドテーブルも便利です。
大きなローテーブルを置くスペースがなくても、チェアの横に小さなテーブルがあるだけで十分楽しめます。
マグカップ。
ランタン。
本。
スマホ。
小さなおつまみ。
これくらいを置くなら、サイドテーブルでも十分です。
ベランダや寝室の一角でも使いやすく、収納しやすいのも魅力です。
収納付きテーブル
小物をまとめたい人には、収納付きテーブルも便利です。
ランタン、ブランケット、コーヒー道具、キャンプ小物などをまとめておけるタイプなら、おうちキャンプ用品をすっきり管理できます。
ただし、収納付きのものはサイズが大きくなる場合もあるため、置き場所とのバランスを確認したいところです。
部屋に出しっぱなしにして使うなら、見た目も大切です。
ローテーブルと一緒に使いたい道具
ローテーブルは、単体でも便利ですが、他の道具と組み合わせることで雰囲気が出ます。
おすすめは、ランタン、アウトドアチェア、マグカップ、コーヒー道具、ブランケットです。
ローテーブルの上にランタンを置く。
お気に入りのマグカップを置く。
コーヒードリッパーやケトルを並べる。
横にローチェアを置く。
足元にラグやブランケットを置く。
これだけで、部屋の一角に小さなおうちキャンプ空間ができます。
道具をたくさんそろえるより、ひとつの場所にまとまりを作ることが大切です。
コーヒー時間に使う

ローテーブルと相性が良いのが、コーヒー時間です。
朝の窓辺。
休日の午後。
夜の読書前。
テーブルの上にドリッパー、ケトル、マグカップを置いて、ゆっくりコーヒーを淹れる。
それだけでも、いつもの部屋が少しアウトドア寄りになります。
キャンプ用のマグカップやドリッパーを使うと、さらに外遊び気分が出ます。
コーヒー道具は比較的取り入れやすく、ローテーブルとの相性も良いジャンルです。
晩酌時間に使う
ローテーブルは、晩酌時間にも向いています。
ランタンの灯りを置いて、グラスとおつまみを並べる。
それだけで、部屋の中に少しだけ夜キャンプの雰囲気が生まれます。
焚き火は室内ではできませんが、灯りと低いテーブルを組み合わせることで、落ち着いた夜の時間を作れます。
日本酒、ウイスキー、缶詰のおつまみ、ナッツ、チーズ、燻製風のおつまみ。
こうしたテーマは、今後の記事にも広げやすいです。
ベランダで使うときの注意点
ローテーブルはベランダでも使いやすい道具です。
ただし、マンションや集合住宅では注意が必要です。
火気を使わない。
音を出しすぎない。
物を落とさない。
風の強い日は出しっぱなしにしない。
避難経路をふさがない。
このあたりは必ず意識したいところです。
ベランピングは楽しいですが、周囲への配慮があってこそ安心して楽しめます。
特に軽いテーブルや小物は、風で動くことがあります。
使い終わったら室内に戻す習慣をつけると安心です。
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楽天市場で探すときは、次のようなキーワードが使いやすいです。
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目的を入れて検索すると探しやすくなります。
たとえば、自宅で使うなら
「キャンプ テーブル おしゃれ」
「木製 ローテーブル アウトドア」
「折りたたみ サイドテーブル」
が使いやすいです。
ベランダで使うなら、
「ベランダ テーブル」
「アウトドアテーブル 折りたたみ」
も良いと思います。
最初の1台を選ぶなら
最初の1台を選ぶなら、使う場所と目的で考えるのがおすすめです。
部屋の雰囲気を重視するなら、木製ローテーブル。
軽さと収納性を重視するなら、アルミロールテーブル。
ひとり時間を楽しむなら、折りたたみサイドテーブル。
小物もまとめたいなら、収納付きテーブル。
コーヒーや晩酌を楽しみたいなら、ランタンやマグカップを置きやすい広さのあるもの。
どれが一番良いというより、自分の暮らしに合うものを選ぶことが大切です。
まとめ
おうちキャンプにローテーブルを取り入れると、部屋の雰囲気は変わります。
ランタンを置く。
コーヒーを置く。
マグカップを置く。
本やブランケットをそばに置く。
それだけで、いつもの部屋の一角が、少しだけ外遊び気分のある場所になります。
今回紹介した選び方のポイントは、次の5つです。
・置く場所に合うサイズか
・高さがチェアに合うか
・折りたたみやすいか
・素材の雰囲気が部屋に合うか
・屋外でも使えるか
ローテーブルは、単なる物置きではありません。
くつろぎの中心を作る道具です。
部屋の中に小さなキャンプ場を作るように、まずはお気に入りのテーブルをひとつ探してみる。
そこから、ランタン、チェア、コーヒー道具、ブランケットを少しずつ組み合わせていく。
そんなふうに、自宅で楽しむアウトドア気分を育てていくのも楽しい時間です。
次回は、自宅の壁や部屋を小さなシアターに変える「家庭用プロジェクター・おうちシアター」について紹介します。
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