停電時に困らない充電ケーブルの備え方|家族分をどう準備する?
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停電時に困らない充電ケーブルの備え方|家族分をどう準備する?
停電対策としてモバイルバッテリーを用意している方は多いかもしれません。
でも実は、停電時に意外と困るのが充電ケーブルです。
モバイルバッテリーがあっても、
「ケーブルが見つからない」
「家族のスマホに合わない」
「断線していて使えない」
そんな状況では充電できません。
停電時のスマホは、家族との連絡や情報収集、ライト代わりにもなる大切な道具です。
だからこそ、モバイルバッテリーだけでなく、充電ケーブルも一緒に備えておくことが大切です。
今回は、停電時に困らない充電ケーブルの備え方を整理していきます。
モバイルバッテリーがあっても充電できないことがある
停電対策というと、モバイルバッテリーばかりに目が向きがちです。
しかし、実際に停電した時に
「ケーブルが見当たらない」
というケースは珍しくありません。
普段はリビング、寝室、車、職場など、いろいろな場所で使っているためです。
また、古いケーブルは断線していることもあります。
いざという時に慌てないためにも、ケーブルは防災用品のひとつとして考えておくと安心です。
家族のスマホに合う端子を確認する

まず確認したいのは、家族全員のスマホがどの端子を使っているかです。
現在主流なのは、
・USB-C
・Lightning(iPhone)
・microUSB(一部旧機種)
です。
家族で機種が違う場合は、必要なケーブルも変わります。
停電時に
「自分のスマホは充電できるけど、家族のスマホは充電できない」
ということがないように確認しておきましょう。
※家族で端子が違う場合は、複数端子に対応したケーブルセットを用意しておくと安心です。
予備ケーブルを用意しておく
充電ケーブルは消耗品です。
毎日使うことで少しずつ傷みます。
そのため、普段使いのケーブルとは別に、停電対策用の予備を用意しておくと安心です。
おすすめは、
・リビング用
・防災バッグ用
・車用
の3セットです。
高価なものでなくても大丈夫です。
大切なのは、必要な時にすぐ使えることです。
※防災バッグ用・車用・リビング用に分けるなら、複数本セットを選ぶと準備しやすいです。
家族分をまとめて保管する

停電時は暗い中で探し物をすることがあります。
そのため、
・モバイルバッテリー
・充電ケーブル
・変換アダプター
をひとつのポーチにまとめておくと便利です。
家族ごとに色分けしておくのもおすすめです。
誰のケーブルかわかりやすくなります。
※ケーブルや変換アダプターは、ひとつのポーチにまとめておくと停電時に探さずに済みます。
USB-C対応が増えている
最近のスマホやモバイルバッテリーはUSB-C対応が増えています。
新しく購入するなら、USB-C対応を意識すると今後も使いやすいです。
また、
・USB-C → USB-C
・USB-A → USB-C
など、自分のモバイルバッテリーに合う端子も確認しておきましょう。
ケーブルだけでなく、本体との組み合わせも大切です。
変換アダプターがあると便利
家族で端子が違う場合は、変換アダプターも便利です。
たとえば、
・USB-C → Lightning
・USB-C → microUSB
などです。
複数のケーブルを持ち歩くよりコンパクトになります。
ただし、停電時はシンプルな方が使いやすいので、変換アダプターだけに頼りすぎない方が安心です。
キャンプ用品としても活用できる
充電ケーブルは、キャンプや外遊びでも活躍します。
モバイルバッテリーと一緒に持っていけば、
・スマホ充電
・LEDライト
・小型扇風機
などにも使えます。
普段から使い慣れている道具は、停電時にも迷わず使えます。
防災専用としてしまい込むより、外遊びでも活用する方がおすすめです。
まず準備したいチェックリスト
停電対策として、まずは次の項目を確認してみましょう。
□ 家族全員の端子を把握している
□ 予備ケーブルがある
□ 防災バッグにも入れている
□ 車にも置いている
□ モバイルバッテリーとの相性を確認している
□ 断線していない
ひとつずつ確認するだけでも、停電時の安心感は大きく変わります。
まとめ
停電対策というとモバイルバッテリーに注目しがちですが、充電ケーブルも同じくらい大切です。
家族のスマホに合う端子を確認し、予備ケーブルを準備し、すぐ使える場所にまとめて保管しておきましょう。
小さな備えですが、停電時には大きな安心につながります。
まずは今あるケーブルを確認することから始めてみてください。
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