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土と緑と、手づくりの時間。おこっぺで見つけた暮らしの豊かさ

こんにちは!ミルクホールスタッフのEです。

先日、四つ葉のクローバーの群生を見つけてびっくりしました!!

暑い日が続きましたね~…今年のおこっぺの夏は、最高に暑かったです。

日々生きているみなさま、それだけでもうすごいなあと思います。
これだけ暑いと熊や鹿、オホーツク海に生きるあざらしや植物も大丈夫だろうかと気になってしまいます。ここで暮らす自分にも何かできることはないのだろうかと、めちゃくちゃ微力ながらも思います。

お盆も過ぎると、おこっぺは涼しくなりはじめます。最高にうれしいです・・毎年冬になると「もう寒いのは懲りた~」と思うのに、夏の猛暑を迎えるとあの雪景色が恋しくなりますね。

そういえば、前の記事では「夏のお休みの日の過ごし方」を書いていました。こちらもあわせてどうぞ↓

雑草もごちそう。
おこっぺの自然に包まれて

仕事の帰り道、車の窓をあけておいしい空気を吸いながら帰れることが最高にしあわせです。とくに夏は、もりもりの緑と山に囲まれて帰ります。
雑草がどこにでもたっぷりと生えてることに、未だに感動しています・・(この量はすごいです)

なんでもない道端。どこにでも雑草が生えてることがうれしいです。

これだけ緑のある場所って、それだけ土も豊かということで、土の中の微生物も多くて、水もきれいで、空気も澄んでいて。とても貴重な、豊かな場所だと思います。こんな場所で毎日暮らせているなんて、ほんとにしあわせだな~と思います。

ウエンシリ岳から望む景色

摘んで、漬けて、味わって。
おこっぺ流・手づくり暮らし

おこっぺで暮らすようになってから、いろんなものを手作りするようになりました。なんでも作ってみて、毎日実験です。

とにかく自然が豊かなことが嬉しくて。裏道にどくだみをみつけたので、花をアルコールに漬けて化粧水を作ってみたり。最初の頃はラベンダーやよもぎ、何でもアルコールに漬けました。(使い道がわからないけれど・・)

どくだみの花を摘む

ラズベリーを植えたら毎日少しずつ実がなるので、つまんで食べてみたり。毎朝バジルや大葉を畑から摘んでお弁当にいれたり。そんな些細なことが嬉しいです。

北海道には美味しい食材がたくさんあるので、おやつもときどき作るようになりました。手作りしてみると意外と簡単にできるのだなと気づいたり。食べたいと思ったときに、自分好みに作って食べられるってしあわせだな~と思います。

寒い冬、すべて地元産の材料でドーナツを作ってみました
春、ミントやよもぎを摘んでクッキーに混ぜ込んでみたり。自分で食べるのでかなり適当です

自分で作れないときでも、ミルクホールでは自社の菓子工房でつくられた美味しいお菓子が販売されているので、とても安心して暮らしています。笑
ほかにもお店で販売している調味料や食材は、どれもこだわりのある商品。原材料もシンプルで安心して購入できます。そんな場所で自分が働けていることもまた、うれしいです。

今年はあつい夏を乗り切るために、はじめて梅干しを作ってみました。

梅を干しています。かわいい。

てづくりの梅干しはフルーティで美味しい!感動しました。来年もやろう。

これから秋になるとまた楽しみで、山の葉が色づいて木の実がなってきます。山の実が出てきたら、それをまた何かにしてみたいな。

こんな自由にものづくりができるのも、オホーツクの豊かな自然のおかげです。これからもここで暮らしながら、この土地を大事にしていきたいなと思います。

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