バジルじゃなくても、おいしいガパオは作れる。
夏になると、青じそが安くなる。
10枚入りだったのが20枚、30枚になって、
「こんなに入ってこの値段?」
と思わず手に取ってしまう。
そんな時に決まって作るのが、
この和風ガパオライス。

本格的なガパオではない。
バジルの代わりに青じそをたっぷり使う。
ナンプラーも使わないので、
思い立ったらすぐ作れる。
甘辛く炒めたひき肉に、
最後に青じそをちぎって混ぜる。
火を止めてから加えるので、
香りがふわっと立って、
暑い日でも不思議と箸も進む。
今年も青じそがたくさん手に入ったので、
「そろそろこの季節か」と思いながら、
久しぶりに作ったけど、
何度食べても、やっぱり美味しい。
🍳 和風ガパオライス
調理時間:10分
保存:冷蔵3〜4日・冷凍1ヶ月

材料(2人分)
鶏ひき肉…200g
赤パプリカ…1/2個
玉ねぎ…1/4個
青じそ…10枚
温かいご飯…茶碗2杯分
(好みで)目玉焼き…2個
オリーブオイル…大さじ1
【A】
しょうゆ、酒…各大さじ1
砂糖、オイスターソース…各大さじ1/2
鶏ガラスープの素…小さじ1
にんにく(すりおろし)…1/2片
作り方
① 下準備する
玉ねぎは粗みじん切りにする。パプリカは1cm角に切る。青じそは手でちぎる。Aは混ぜ合わせる。
砂糖、オイスターソース 各大1/2・
鶏ガラ 小1・にんにく 1/2片

② ひき肉を炒める
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏ひき肉を炒める。色が変わったら塩・こしょう少々(分量外)をふる。


③ 味付けする
玉ねぎとパプリカを加えてさっと炒める。玉ねぎがしんなりしたらAを加え、汁気がほとんどなくなるまで炒め合わせる。


④ 仕上げる
火を止め、青じそを加えてさっと混ぜる。
器に温かいご飯を盛り、具をのせる。お好みで目玉焼きを添える。


🌿ポイント
・青じそは火を止めてから加えると、色鮮やかで爽やかな香りが引き立ちます。
・ひき肉には先に塩・こしょうをふると、臭みが取れて旨味もアップ。味がぼやけず、全体が引き締まります。
🥕 代用・アレンジ
・鶏ひき肉は豚ひき肉でも作れます。
・パプリカは黄パプリカやピーマンでもOKです。
・青じその代わりにバジルを使っても。
・オイスターソースがない場合は、しょうゆ・砂糖・鶏ガラスープの素をそれぞれ小さじ1/2ずつ増やしてください。
・にんにくは、チューブ1〜2cmでもOKです。
・オリーブオイルは、こめ油やサラダ油などでもOKです。
・ご飯だけでなく、そうめんやうどんにのせてもおいしくいただけます。
👨👩👧👦 4人分で作る場合
材料はすべて2倍を目安にしてください。
❄️ 保存方法
【冷蔵】3〜4日
粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。
【冷凍】1ヶ月
小分けにして冷凍保存袋や保存容器へ。
【食べる時】
冷蔵・冷凍ともに電子レンジで温めます。
※青じその香りを楽しみたい場合は、温めたあとに加えるのがおすすめです。

🍽 この日の献立

・和風ガパオライス
・レタスのうま塩スープ
・春雨サラダ
この組み合わせが好きすぎて、
夏になると毎年これ。
💡レシピや献立に迷った時は
「パプリカの代わりに使える野菜は?」
「このガパオに合うスープは?」
「鶏ひき肉で作れる他のレシピは?」
そんな時は、見習いシェフ レオンに聞いてみてください😊 私のレシピをもとに、献立提案や食材の代用、レシピ検索などをお手伝いしています。

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