チカたんに癒された10秒間
普段ほとんどない色心が動いた瞬間のお話。
色心と書きましたが辞書相当の意味です。
どうやら私も色心が動いてくるようになったか。
noteを始めていつかは来ると思っていた・・・
密かに変態デビューかも!?
と脱皮しかかる自分を認識しつつあります。
もしかしたら仮面をかぶり過ぎていたのかも(笑)
そのきっかけが、先日あげた👇の記事。
時間もそんなになかったので、過去経験を素直に
文章にしただけなのですが
無意識で書いた冒頭の一文が
変態覚醒を物語っていたことに
書いた後になって気づきます。
そしてそれを悟ったカオラさんが
間髪いれずにコメントをくれたので😅
それが確信に変わるという不思議なオチ。
さらには、半袖グランプリが半裸グランプリに
空目してくるという始末(笑)
前置きはこのへんにしときましょう。
今日ですね、ひさしぶりに
夜ごはんラリーの旅に出ました。
寿司→カレー→鶏ステーキの順に食べ歩くという
体調を整えるためにたまにやっている
食べ歩きルーティン。
3軒の店をはしごしますが各店1000円弱なので
3軒いっても3,000円強、普通の飲み代よりも
安くつく上に、スパイス+タンパク質が取れる
なかなかよいルーティンです。
そしてことは2軒目のカレー屋さんでした。
Coco壱。
よく行く店で、カウンターで一人で食べ終わり
ゆったりとXを見ながら、次のnote何を書こうか
思案しているとき。
私が座る2つの席となりはもうレジで
そこに若い女性がテイクアウトを注文して
受け取ろうとしていました。
女性が会計を終わらせて退店しようとするとき
私はスマホでnoteを見ていました。
その女性はそっと私の肩に手を触れ、
あの・・・
よかったらコレ使ってください😊
Coco壱のこの店のみで使えるクーポン券を
そっと差し出してくれました。
?と思って理解しようとしていると
既に女性は出口から出ようとしていて
でも、私のとまどいがわかっているかのように
彼女はくるっと振りむき
それ、今日までなんで。
よかったら😊
あ、ナイショね…(*^ ^*)
そう小さな声で囁いて
くるっと前向いて去っていきました。
誰だ、あれ・・・(^v^;
それがね~😅
マスクをしていた30代くらいの女性。
長い髪に少し寒かったのかマフラーをしていた。
少し小柄のとってもきれいな女性。
チカたんだ(*´▽`*)
そのときプツっと頭の中でなんか音がした(笑)。
なぜなんでしょうね。とてもきれいで可愛く見えた。
いやたぶん実際もきれいで可愛いんだろうけど
一瞬の、たった10秒のあいだ、見とれてしまった。
その女性を妄想上のチカたんとしておこう。
色心が動きましたね、10代にもどった気分(笑)
たった10秒だけど。
だからなんだっていう話ではありません。
少年だったらこういうところから
恋が始まるのでしょうか。
青年だったらこういうところから
愛がはじまるのでしょうか。
よくわからないので
ですが😅、確実に彼女は私の中の眠っていた
スイッチを押していった気がしました。
まぁいっか。
ここはnote。何をどう描いても大丈夫だ。
そういえば、このスタイルを発展させた
変態道ですごい存在を放っている
素晴らしい男がいます。
それも私よりももっとすごい。
それはnote世界のマイトンという男です。
私も好きな漢のひとり。
会ったこともないけれどたぶんイケメン
そしてとてもキャパシティがとても広く
思考が深く、緻密で、繊細でそれでいて
変態好色的態度変化
に長けた人物です。
たぶん変化でいえば
バイオハザードのラスボスが持つ形態数よりも
多いと思います。もちろん褒めてるのです(笑)。
そんな彼とはXでも遊んでいますが
こと文章になると書ける範囲がとても広い。
ピアニストで言えば片手で15度ラフマニノフ並。
音楽で言えばダイナミックレンジ100dBはいく
(100dBとは無音~電車が通るガード下の騒音の
大きさと同じ)。
そんな彼が10分間チャレンジで
自己の変態性について言及した記事が👇
この記事ね、私がリクエストしたんです(笑)。
マイトンのその変態ルーツを知りたいと😅。
そして彼が応えてくれた。素晴らしいですね。
単なるエロ系を書きなぐるものではなく
文章を巧みに操り
面白いと思うツボを的確に突いて来る。
こういうことができるのがマイトン氏です。
そろそろ今日の字数制限も超えているので
少し話を広げて終わります。
noteという世界で、文章という道具を使って
他人のさまざまな表現に触れつつ
自分が表現したいものを形づくっていく。
いろんなnoterさんたちの中でも
マイトン氏のようなキャラクターは
とてもいいなぁと思います。
書いてるのは文章だけど、そこにある遊び心。
大事ですね😊
遊びの中で人を思いやり、フォローしあい
人のことを考え、自分の考えに活かして
noteの世界でときを紡いでいく。
文章は単なる手段。noteは単なる手段。
でもそんなnoteの世界に来て
こんな彼に出会えて
もちろん他の素晴らしいnoterさんたちもたくさん
そんな方々と出会えて
ほんとうによかったなぁ~と思います。
願わくば各自がそれぞれの環境をがんばりながら
末永くnoteの世界にいてくれて
いっぱいいっぱい
いろんな人の考えや感覚に触れることができる。
最近の私の希望は
そんな時間が少しでも長く続くこと。
今をね
逃したら戻せないんですよね。ぜったいに。
もちろんスルーすることもできるし
するのも自由だけど、
今やめたら次に始めるまでの時間は
確実に知りえることができない。
それはもったいないから私は書き残し続ける。
これはあくまで私の考え方です。
でも書き続け、書き残す動機としては
私には十分なんですね。
親によく言われました。
あんたは3日坊主ばかりだと。
それがどうしたと思っていました。
でもやめることが悪いわけではなかった。
親が言いたかったことは
続けていたらそのあとに付いて来るであろう
いろんなことを得れなくなってしまう。
それでもいいのか?という意図をもって
3日坊主はダメだと親は言ってくれていました。
そんなこと口で言われてもわかるわけがない
年齢が若いというのはそういうことですね。
でも年齢を重ねれば重ねるほど
この言葉の重みはとてつもなく身に沁みます。
若い人たちはもちろん、年齢に関係なく誰でも
続けるということへの自問自答は
しんどいですけど、それから逃げることなく
そのときにベターだと思える解を見つけて
前に進んでいくほうがいいだろうなと思います。
あ~またいろいろ書いちゃったよ(笑)
頭の中の言語化は簡単だけど、リアルタイム整理は
もっと勉強しないとな。
ということで、この辺にしておきます。
みなさまも色心、大切にしてください(笑)
あ、暴走しちゃだめですよ~。
でもなぁ若かったらもっと暴走してしまうかもねw
