嫉妬って実は美しい
最近流行ってる「嫉妬祭り」から思ったことのお話。
※こちらは嫉妬祭りの応援記事です(応募ではありません)
池松潤さんが始められた「嫉妬祭り」。
なかなか面白いと思って投稿作品を拝見していました。参加しようかとも思いましたが、ちょっと別の視点で見たくなったので、こちらの考察(というか感想)記事で応援させていただきます(応援かビミョーかもw)。
人間の感情ってほんとに面白い。
簡単にコロコロ変わるし、喜怒哀楽とはよく言ったもの。感情を持つのは人間だけだと言われたりしますが、最近は動物にも一部あることがわかってきていますね。知能が発達した高等動物が持つ感情は、生きていく上で必要な感情の他に、社会的な感情も含まれてるようです。
そのひとつが「嫉妬」。やきもち、というやつ。
池松さんはそれにスポットをあて、斉藤ナミさんの推しとして、自分の中の嫉妬を書いてみようと呼びかけています。
興味深いことにこのテーマの投稿記事は「嫉妬祭り」でnoteを検索すると 2025/03/23 現在で約50弱。どれだけ関心があるか、みなさん秘めた嫉妬があるのかがわかります。

私も過去に嫉妬を含む気持ちの取り扱いについて👇書いていました。
この記事は自分の中の嫉妬などの気持ちとどう向き合うか、であって、池松さんが言われる「嫉妬を吐き出そう」とはベクトルがまったく異なります。
内向きの私の記事に対して、外向きの池松さんの記事。
これほど面白いと思えるものは最近ではあまりありません😅。
そして投稿されたみなさまの記事を見ていると、リアルにせよフィクションにせよいろんな嫉妬がw。それもさまざまなパタンで、あ~そうだね~の話から、え、そうなん?(@v@)の話まで。十人十色です。
池松さんは先の記事内で👇のように言われています。
嫉妬は、誰もが一度は感じたことのある自然な感情。人間関係で、自分と他人を比べることで生まれます。時には苦しみや焦りを感じることもあるでしょう。例えば、親しい友人が新しい恋人を見つけたとき、嬉しいはずなのにどこか寂しさやモヤモヤを感じるとか、友情のバランスが変わることの不安や、自分は取り残されてしまうのでは?という気持ちが背景にあるときとか。
職場で同僚が昇進したとき。評価の違いに納得できなかったり「自分の価値を正しく認めてもらいたい」という思いもあるのかもしれません。
性別での嫉妬もありますよね。男性は競争心や優位性を意識する時や、恋人が他の男性と親しくするのに不安を覚えたり、ライバルから自分の心を守ろうとすることもあるでしょう。女性は、他の女性と自分を比べて外見や成功に「自分がもっとこうだったら…」と感じることもあるかもしれません。
また、嫉妬の感情は、幼少期の経験から生まれることも。たとえば「どうしてお兄ちゃん(妹)ばかり」とか、親の愛情を求めて嫉妬することもあるでしょう。さらに、社会的な価値観や文化や風習も嫉妬の原因になることもあります。SNS空間での嫉妬や妬みは沢山ありますよね。
でも、嫉妬は決して悪いものだけではなく「本当の気持ち」を知るためのサインともいえます。その感情の裏には、「もっと認められたい」「大切にされたい」「自分の価値を感じたい」という思いです。モヤモヤしていて「自分は何を求めているのだろう?」を文章にしたら、あなたの心も少しは軽くなるかもしれません。
そして私がいろんな投稿を読んでいて思ったのは👇。
嫉妬ってほんとは美しい。
なんなら可愛いとさえ思える。
対象への関心のその先にある嫉妬。
これをどのように処理するかで
自分と嫉妬の対象との未来の姿を決めていく。
たぶん嫉妬がなければ人間とは言えない
ですね。
そして👀に留まったひとつの記事をご紹介。
三條 凛花さんの👆投稿。
5000字にも関わらずスルっと読んでしまいました😅。
やっぱり思ったのが、嫉妬の周囲にいる人たちのカワイさ。
とりわけ嫉妬を抱いている人が持つ思考パタンや行動など。いろいろな動機によって千差万別なものになりますが、総じてやっぱりカワイイ。
物理的なカワイさではないですよ。人として、と言いますか、嫉妬を巡る経緯にもその推移にも個性が出てくるところがカワイイ。
自分の中の嫉妬を見たときに、「そうだよね~」という同意と「そうじゃねぇだろ」の反発。そしてそれらを咀嚼して決める自分の言動。それを第3者視点から観察したときの人間らしさ。
み~んな、人間らしい。至極当たり前のように美しく感じる。
あ~人間って美しかったんだぁって。嫉妬を見たら。なぜだろね(*´▽`*)。
というような感想を持って拝見していました。
嫉妬祭り まだ締め切りまで余裕あるようです。これを機に吐き出したい嫉妬があればnote、書いてみてはどうでしょうか?😅
わたし?わたしは嫉妬はコントロールしているのでほぼありませんが、妄想癖の中にはたんまりありますので、これはまた別の機会に小出しに出していければと思っています(笑)。
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