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洋画鑑賞 「BETTER MAN/ベター・マン(2025)」

 「BETTER MAN/ベター・マン(2025)」を観賞してきました。

 本作品を二言で表現すると「人生における挫折とその後」、「自分らしく生きることは難しい」でしょうか。


 だれしもが失敗や挫折を経験するかと思いますが、その経験に基づきどのように行動するかが描かれています。

 何かに挑戦しようとしている人、他の人がしないようなことに挑戦しようとしている人にお勧めしたい作品です。

 ただ圧巻のミュージカル映画ですので、鑑賞するのであれば、是非とも映画館で臨場感あふれる音も体験して欲しいです。


 ネタバレに繋がるので、あまり公式ホームページから抜粋したくないのですが、これだけは記載しておきます。

この映画はあくなき夢を追い求めるなかで、愛されると同時に常に他人の目にさらされるつらさに苦悩するひとりの人間の復活の物語です。

COMMENT欄 マイケル・グレイシー(監督)より抜粋
BETTER MAN/ベター・マン 映画公式サイト


 プログラミング分野ですが、下記の言葉が連想させられました。

バグのないプログラムは存在しないが、
デバックの不可能なプログラムもまた存在しない。

外交官 セリフより抜粋
士郎正宗さん 原作 / 押井守さん 監督
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 (1995)
【公式】攻殻機動隊グローバルサイト


 「BETTER MAN/ベター・マン(2025)」とは、作品をとても表現できているタイトルだと感じます。

 著名人、有名人になるのも考え物ですね。
 大衆に魅せるために、自分らしさが失われていく可能性があります。

映画公式サイトはこちらから

BETTER MAN/ベター・マンよりYouTube 日本版リリックビデオ
「Forbidden Road」



 下書き数が30を超えるようであれば、テキト―なタイミングで投稿します。

 最近映画の放映期間が短いです。代わりに作品が多い…。

 また別途本日の夜に、別の記事を投稿予定。

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