洋画鑑賞 「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2025)」
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2025)」を観賞してきました。
すでに1回/日での放映でしたので、優先的に観ました。
一人の無名のミュージシャンですが、偶然の出会いから成功をおさめます。
最初から有名な人はいません。
本作品をいくつかつの言葉で表現すると「個々人の想い、考えを音楽を通して伝える」、「偶然の出会い」、「周りの環境に左右される」、「初心に帰る」と言ったところでしょうか。
ちなみに私の言葉や文章も読書や映画、周囲の方を通して、影響を受けているでしょう。
本作ですが実在するミュージシャン「ボブ・ディラン」さんの1960年~1965年までを描いた作品です。
Wikipediaを参照するだけでも、凄く活発に活動されています。
ソニーミュージックのオフィシャルサイトです。
映画公式サイトはこちらから
https://www.searchlightpictures.jp/movies/acompleteunknown
1960年代初頭、後世に大きな影響を与えたニューヨークの音楽シーンを舞台に、19歳だったミネソタ出身の一人の無名ミュージシャン、ボブ・ディラン(ティモシー・シャラメ)が、フォーク・シンガーとしてコンサートホールやチャートの寵児となり、彼の歌と神秘性が世界的なセンセーションを巻き起こしつつ、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの画期的なエレクトリック・ロックンロール・パフォーマンスで頂点を極めるまでを描く。
イオンシネマ公式ホームページ 名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN 項目
名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN 公式ホームページ よりYouTubeキャストインタビュー映像
YouTube特別映像<LiveOnSet>より
さまざまなミュージシャンが登場します。
原作付きや実在する人達が映画として描かれると、演じる方もやはり苦労されますね。
どうしても固定観念が生まれてしまいますので…。
演じるという点で対象的なのは、「知らないカノジョ(2025)」でしょう。ミュージシャンであるmiletさんが役者として演じています。
ここで述べるのもどうかと思いますが、圧巻のライブ映像です。パンフレットを読んで頂ければ、分かるかと。
アニメや洋画の吹き替えをされる声優さんもすごいです。
公式のものではないので、「ギレンの演説【実写版】ギレン・ザビ演説 ~ガルマ国葬~ 生アフレコ」と検索してみてください。
本編は私は未鑑賞ですが、なぜかこの映像にたどり着きました。
またWikipediaの「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の項目でも声優さんに関して言及されています。
85分と言う限られた時間ですが、わずか2日間で吹き込まれています。
何事もそうですが、その道のプロ、長く活躍されているプロはすごいですね。
有名にはならなくても、身近な人に肩書など関係なく、尊敬されるような人になりたいものです。
