読書「明日の敵と今日の握手を」
カルロゼンさん原作、フクダイクミさん著、漫画「明日の敵と今日の握手を」を8巻まで購入しました。
2巻まで期間限定で、Amazon Kindle Unlimited会員であれば無料だったのですが、追加で購入しました。
皇帝同盟と協商、そして中立なドラゴンフライ皇国でのやり取りです。
ドラゴンフライ皇国の海軍に所属し、駐在武官となった海軍中将ハラルドと、彼に振り回される新米将校アメリアが、国家の命運を懸けて外交と謀略で戦う物語です。
海軍中将ハラルドの強い影響力もありますが、徐々にその影響に染まっていく新米将校アメリアの成長(?)が垣間見られます。
本人のモチベーションや、周りの環境が大切と感じます。
組織論と感情論は別というか、外交の難しさを感じました(軍人の話のはずですが…)。
ちょっと安くなっていたので、8巻まで購入してしまいました。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
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