思考/資産運用「配当金目当てとしてのコカ・コーラ(KO)の紹介」
配当金目当てとしてのコカ・コーラ(KO)の紹介です。
なおアメリカの個別銘柄として、売却益目当てとして「WALT DISNEY CO (DIS)」と、配当金目当てとして「BRITISH AMERICAN (BTI)」の2社を保有しています。
両社ともにドルで配当金を受け取っており、そのドルの運用先として「コカ・コーラ(KO)」を考えています。
2026/7/30 6:00確認時点です。
コカ・コーラ(KO)は、64年連続で増配を実施している、「配当王」と呼ばれる銘柄になります。
配当利回りは2.52%(税引き前)、私の基準では配当金目当ての会社にはなりません。現地時間で2026/7/28に2Qの決算発表がありました。
結果としては、市場予想を上回り株価が上昇しました。食品、飲料関連銘柄としては、ROE(自己資本利益率 [当期純利益 ÷ 自己資本 × 100(%)]) 40%と高水準です。
飲料会社で、事業として清涼飲料水のブランドを多く抱え、ブランドとしては強い部類と考えています。
飲食店で取り扱いのない店の割合が少ないのではないでしょうか。個人的には「カナダドライ ジンジャーエール」や「紅茶花伝」が好きです。
10年間のチャート
単純に考えると「BRITISH AMERICAN」に追加投資した方が配当金は得られるのでしょうが、世界各国の法規制が厳しくなる可能性がありますので、目下別の会社を模索中です(ディフェンシブ株と呼ばれる部類で…)。
また通常米国株式の取扱手数料がかかりますが、楽天証券では誕生月に現物の手数料が無料になるキャンペーンをしているため、利用を考えています。
そのため誕生月までに株価が下がってくれないか、と考えてしまいます。
全体的に株価が高いと感じる昨今ですが、インフレによる紙幣価値の劣化と、不景気時まで紙幣として保有しておくのか天秤にかけています。
なお本記事はあくまでも考え方の紹介です。
最後に株式投資に関してですが、投資は自己責任です。
「株式投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。

