資産運用「まとめ記事」
2026/8/14 外貨預金と制度の記事を追記
2025/7/29 株式分割や株式最低単元数の引き下げの利点と欠点記事を追記
2025/7/18 信用取引と貸株制度に関しての記事を追記
2025/7/1 ポートフォリオ組み方記事を追記
私の資産運用のまとめ記事です。基本的なことだけです。
後日、別途記事を紹介した際など追記するかもしれません。
資産運用ですが、まずは誰かに言われたからと言って、何の知識もなく、気軽にやるべきではないことを念頭においてください。
始める際は少額から始めることでをお勧めします。情報に敏感になります。
一方で表面的な情報に敏感になっても、振り回されるだけなので、注意深くする必要があります。
ニュースなど、良い面ばかりを取り上げて、正直煽りと受け取られる記事が目につきやすいです。
アナリストなどの記事などもまれに読むことがありますが、そういう考え方もあるのね、と9割がたは受け流してます。
誰かの責任でもなく、判断した御自身の責任になります。
資産運用するうえでの制度の違いです。
記事執筆時点の物で、今後変更される可能性があります。
株価下支えのために、改悪されないか心配です。
何が御自身の要望に合うか、調べてみてください。
なお個別株などで、年間を通して損失が出た際は、確定申告で繰り越すことが出来ます。期間が限られますが…。
信用取引と貸株制度に関してです。
資産運用をする際の複利の考え方です。
実際には個別株やインデックスファウンドなどは、価格が上下しますので、この通りにはならない点を注意する必要があります。
当然ながら、配当金などが出てもそのまま資産運用に回すことが前提です。
インデックスファウンドの考え方です。
世界分散型のインデックスファウンドでも内訳を確認すると、特定の国や企業の割合が高く、為替の影響が強く出ます。
分配金が出るものもありますが、そのまま資産運用に回されるものを想定しています。前述の複利の効果を得るためです。
長期的には複利の効果もあり、元本割れし辛いかもしれませんが、短期的に必要な際は元本割れする可能性があります。
個別株の株主還元方法と注意点です。
何を目的としてその個別株の売買を行うか、考える必要があります。
配当金目当てなのか、株式の売却益目当てなのか、それとも株主優待目当て(日本株が比較的多い)なのか、です。
株主優待目当てでも、私は配当金を含めて一定以上の利益が甘受できなければ、売買しません。
なおあくまでも、一点集中型(会社)は私はお勧めしません。
業種、会社を分散させることを私はお勧めします。その業界が将来も安泰とは限りません。
情報収集にあたり、一次情報を大切にすること。またその会社が実現可能なことを行っているかを調べる必要があります。
理解できないことであれば、手を出さない方が良いです。
ポートフォリオの組み方の例です。
あくまでも例です。極端なものもあります。
まとめ
資産運用をする際は、目的を明確にしておき、リスク管理が重要です。
過去に何度も景気の後退で暴落が発生しているので、あらかじめ心構えが出来ます。
暴落時にあたふたするようであれば、リスクの取り過ぎ、と私は考えます。
ちなみに私の目的は、老後(70歳以上くらいが目安)に「配当金だけで生活できる」です。
物価高もあり、目標額を設定し直したのですが、程遠いのが現状です…。
最後に投資に関してですが、自己責任です。
「投資を行うか否か」から自己判断のうえ考えてみてください。
私個人の考えとしては信用取引(最悪自己破産します)を行わず、余剰資金で行うこと、多少の変動があっても安心して眠れる金額で投資を行うことをお勧めします。
いいなと思ったら応援しよう!
この記事は noteマネー にピックアップされました

