思考/テニス/読書 「ダブルスでのポジショニング」
橋爪宏幸さんの著書、「テニスダブルス 勝てるポジショニング・決まるショット 現役草トーナメント王が伝授! すぐ使える戦術とテクニック」/「配球とコンビネーションで勝つテニスダブルス」と、 ともやんさん、MJさんの著書「テニスダブルス 神レッスン」を読みました。
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ダブルスですので、シングルスと比較し一人当たりでの守備範囲は限定されます。
相手の状況から判断し、前衛が主体的に前後左右に動き、相手のミスを誘うのが重要かな、と感じます。
また前衛が居るので、サービスはセンター付近を狙ってあえて前衛の方にポーチを決めてもらうと、ショートポイントですみ、体力的にも楽ができます。
ただポーチに出るタイミングが難しいです。早すぎるとストレートに抜かれますし、遅すぎるとポーチが出来ません。このあたりは実際に練習を積むしかありません。相手をよく観察することが肝になるかと思います。
シングルスでも共通しますが、一発で決めなくても次のショットで決めればいいです。詰将棋のようなものです。
たまに意表を突かれることがありますが、それは相手が上手いか、ポジショニングが悪いだけです。難しいショットを相手に強いていれば、おのずとミスをしてくれます。
コースを散らして、相手を揺さぶり、空いたところに決めてもいいですし、相手の心理の逆を突くことをたまに入れてもいいでしょう。
ポジショニングを理解していると、ポイントを取りやすくなりますし、ミスも減ります。
テニススクールだとショットを意識するばかりで、ポジショニングを意識する方が意外と少ないんですよね。
ボールの状況(回転や位置)、自身を含めた4人の位置を考慮する必要があるからでしょうか。
ほかに過去に読んだ中で、参考になった本です。
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漫画だとこの辺り。
