邦画鑑賞 「ベートーヴェン捏造(2025)」
Amazon Primeで「ベートーヴェン捏造(2025)」を観ました。
観てみようと思ったのは、MIYABIさんの記事を読み、興味が出てきたのが理由です。
かげはら史帆さんの著書、「ベートーヴェン捏造: 名プロデューサーは嘘をつく」が原作です。
映画を観た感想としては、行き過ぎたファン心理というのは怖い、です。
ノンフィクションです。
ベートーヴェン(古田新太 演)にまつわる話ですが、ベートーヴェン愛の強いシントラー(山田裕貴 演)を中心とした話です。
現代の少年と先生が発端で、過去の出来事が描かれます。
ベートーヴェンの生前から没後を中心として物語が進み、ベートーヴェンの気難しさが伝わりつつも、シントラ―の主観が強く表れています。
虚像を描き出しています。
100年以上前の出来事のため、状況証拠からの判断で、当時実際に何が起こっていたのか、検証が困難です。
当事者たちは亡くなっており、著書や残された複数の証言なので、本人たちがどのように考えたかはもはや知るすべがありません。
また現代の少年がいう一言が、的を得ています。
現代のSNSなどの誤情報と同様、真偽の判別が困難、怖さに通じるものを感じました。
映画公式サイトはこちらから。
Amazon Prime会員であれば、2026/2/21 21:00時点で無料で観られます。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
松竹チャンネル/SHOCHIKUch より『ベートーヴェン捏造』スペシャルメイキング映像【𝟗.𝟏𝟐 𝐑𝐎𝐀𝐃𝐒𝐇𝐎𝐖】
同じく松竹チャンネル/SHOCHIKUch より 『ベートーヴェン捏造』ベートーヴェンの名曲紹介 特別映像【𝟗.𝟏𝟐 𝐑𝐎𝐀𝐃𝐒𝐇𝐎𝐖】
