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思考/テニス「私のテニスにおける比較対象」

2025/5/4 表題修正

 私のテニスの比較対象を紹介したいと思います。
 比較対象がおかしい、と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…。

スターテニスアカデミー / スタテニより、「早稲田大学最強のダブルスに「アラフィフの星」が挑戦しました【有本尚紀&小野田倫久vs森田皐介&藤田大地】【春関】【関東学生テニストーナメント2025】

 有本尚紀プロのサーブを、現在とは別のスクールですが、以前に体験したことがあります。ヨネックス契約繋がりで来て頂けたと記憶しています。
 ラリー(ストローク)も体験させていただきましたが、サーブの印象が強いです。
 
 入れに行くサーブ(球種はフラット)だと思いますが、レシーブ時(返球時)にラケット面を押され、隣のコートへボールは飛んでなんとかネット越えでした。
 ここまでの重さを感じたサーブは、xx年のテニス歴ですが、今までありません。

 モリス@海外テニス情報さんの「【伸びるフォアスラ】伊藤あおいの魔球を徹底解剖!スライスと論理的戦術で勝つ新世代テニスがエグい…」や、「【神々の遊び】引退したおじいちゃん達が本気でダブルスした結果…【マンスール・バーラミ/ジョン・マッケンロー/ヤニック・ノア/アンリ・ルコント】」、「【世界一テニスが上手いお爺】本気を出したマンスール・バーラミ、強すぎる...」もとても参考になります。

【テニスの王子様】菊丸英二のモデル?マンスール・バーラミの壮絶な過去とは【ちりとりで習得したトリックショット】」も大好きです。


 *注:スターテニスアカデミー / スタテニさん / モリス@海外テニス情報さん運営のYoutube動画です。引用ですが、著作権などの問題があればご連絡ください。問題があればすぐに対応します。


 私は男性ですが体格的には恵まれず、女性の平均身長/体重に近いです。
 身長は女性の「平均身長+1標準偏差」に収まり、体重は「平均体重以下」です。
 政府統計の総合窓口(e-Stat) から2019年のデータでしたが。

 であれば、男性選手のYoutube動画を見つつも、女性選手の動画も見て、戦術、戦略の勉強です。
 他の人と同じことをしていても、ポイントを取れませんし、勝てません。

 マンスール・バーラミさんの動画もとても参考になります。
 極論ラケット面さえ作れれば、何とかなります。
 Youtubeで数々の試合がUpされているので、とても楽しく観られます。便利です。

 こういった動画を観ているので、固定観念にとらわれずテニスを出来ているのかもしれません。


 あきらめずボールを返球し続ければ、相手がプレッシャーを感じ、勝手にミスをしてくれることもあります。

 ちなみに私はボールタッチが、昔は苦手でした。
 そもそもがボールとの距離感をつかむのが、苦手でした。
 下手でも時間をかければ、意外とどうにかなります。

 「好きこそものの上手なれ 」、と言ったところでしょう。
 初期の段階で上を体感できたことで、私の中のテニスの基準が引き上げられ、試行錯誤して現在に至っている気がします。

 挫折を知る人ほど、その後の行動で差がつくと感じます。
 「失敗は成功のもと」ということわざがありますが、「成功」からも学べることがあります。

 何事も良いモノを見て、挑戦者であり続けたいです。

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