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テニス 「久しぶりにサーブのフォーム改造に着手」

 サーブの再現性向上を目標に、フォーム改造に着手しています。

 まず前提として右利きかつ、ラケットを包丁と見立てた時に、面を縦にしてそのまま握るグリップをコンチネンタルグリップと言います。
 なおグリップは八角形ですが、その一辺分時計回りにして私は握っています。

 私は打点を頭上に取っています。時計で言うと12時方向です。
 その理由はスピンサーブ(縦方向の変化を付けます。ボールに対して下から上方向に回転をさせるようにします。時々左下から右上にすることもありますが…)主体で試合を組み立てるためです。
 なお通常はスライスサーブ(横方向位の変化)を最初に教えられますが、よほど極端な変化でなければ、人は慣れていきます。
 そのため私は縦方向の変化を重視しています。
 横回転を混ぜることで、変化を付けて相手になれさせないようもしますが。

 私は体重移動が下手だったため、右足の運びをステップイン(左足に寄せる)していました。
 これは一長一短ですが、サーブの威力を上げることが出来たり、そのまま前に進んで、ボレーをすることが楽になります。体重移動も意図的に出来ますし…。
 短所ですが、よほど練習を積まなければ安定しない点です。


 モリス@海外テニス情報さんの「【プレー解説】フェデラーのサーブを完コピしたい人はこの動画を見て下さい」という動画がとても分かりやすいです。

 「【王者】速さに頼らずエースを連発したフェデラーのサーブ戦術がヤバい…」もとても参考になります。

 対局に位置するのは、アンディ・ロディックさんでしょうか。
 同じくモリス@海外テニス情報さんの「全盛期ロディックのサーブがどれだけ常軌を逸していたのか分かる動画」を見てみると分かりやすいです。
 過去クレーコート(土のサーフェイス)で、あまりのボールの威力で、ボールが跳ねず、地面にめり込むというほどのビックサーバーのうちの一人です。

 同じ時代にレシーバー(サーブの逆)の名手がいなければ、テニス界最高のグランドスラム(4大会)でもっと優勝していてもおかしくない選手です。

 *注:モリス@海外テニス情報さん個人運営のYoutube動画です。引用の引用ですが、著作権などの問題があればご連絡ください。問題があればすぐに対応します。



 本題に戻り、下手の横好きですが、サーブのステップインをやめて、再現性重視にしようと考えています。
 体重移動も特に問題なく感じ、ブランクから体のキレもある程度戻りましたし…。
 なおプロ選手の動画を観ていると分かりやすいのですが、サーブの際、上半身の腹筋や背筋、脇腹なども使用しており、体全体の力を使っています。
 そのままアマチュアが真似をすると、大抵体を痛めます。プロでも痛めるくらいですし…。

 テニススクールのコーチに相談したところ、腹筋背筋などを使用するのではなく、「膝から上半身を一直線にして、膝からの角度を調整すればいい(意訳)」との言葉を頂きました。
 まさに盲点。膝の曲げる角度も小さくなり、脚への負担も減ります。

 あとは試行錯誤して、私に合うフォームを見つけるだけです。
 まずはコーチに言われたことから、着手ですが…。

 サーブに関する私の記事はこちらから。

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