思考/試行 「チェロの予算を考えてみる」
以前にチェロ体験後、レッスンの申込を行いました。
予定では3ヶ月ほど続けた後、楽器を購入し、そのまま続けるか判断しようと考えています。で、とりあえず現時点で1ヶ月は続いています。
そこで、どれくらいの値段だろうと調べてみました。
チェロは大きいので、本体も相応に高いと考えておりました。
大きい木から木材を切り出す必要があるからです。
用いられる場所により、合板が用いられている物もあるようです。出来れば、合板は避けたいなぁと考えています。
板を張り合わせているので、永く使おうとしたら、接着面などのやられが発生しないかと気になってしまうためです。
ついでに周りにいらっしゃった、ヴィオラの経験者に伺ったところ、合板はお勧めしないとの言葉を頂きました。
またレッスンで使用されているものも、相応に高価なものと講師から伺いました…。
まあ、チェロ本体はある程度想定していたのですが、チェロ用のハードケース、弓のお値段が想定外に高かったのです。
弓だけで、モノにより二桁万円したりしますし、チェロ用のハードケースも同様です。
普段考えすぎだと言われるので、気分の思うがままに選択したのですが、とても高価でした。
講師の方曰く、弓選びは楽器本体よりも気を遣うそうです。
テニスラケットなどと比較し、バランス調整できませんし、個体差がどうしても発生するためです。
テニスラケットから判断すると、コシのある弓が好みな気がしますが、どのようになるのでしょうね。
3カ月後あたりに判断予定でしたが、需要の問題とは言え、テニスラケットなどと比較しても、非常に高価ですね。
最悪サブスクの様なレンタルで最初は行い(最短7カ月契約でした…)、判断は先送りするかもしれません。
それにしても、〇〇沼ともよく言いますが、チェロも沼です。深い沼です。というか高価すぎます…。
手元にある中で、ガット張り機もたいがいだと思いますが。
新しいことに挑戦することは楽しいのですがね。
ちなみに講師の方曰く、バイオリン、ヴィオラなどと比較すると、チェロはなかなか演奏する人が少ないそうです(需要がさらに減る…)。
搬送面での手間以外に、価格面での問題もありそうです。
オーケストラとか、比較的引っ張りだこになる模様。5年後も続けていれば、アマチュアオーケストラとかも考えてもいいかも…。
また音域の広さもピアノの次に来るのでは?、とのことでした。
講師の方との意外な共通点として、テニス経験があったことです。
果たして3カ月後、半年後どうなっていることやら…。
最後にもう一度。たっけぇーよ!!!
