読書「私が最後に遺した歌 君が最後に遺した歌」
映画を観た後、一条岬さんの著書「君が最後に遺した歌」および、「私が最後に遺した歌 君が最後に遺した歌」を読みました。
「私が最後に遺した歌 君が最後に遺した歌」が、本屋にないなぁ、と何回か通っていましたら映画の影響か置いてありました。
「君が最後に遺した歌」が「水嶋春人」視点で語られているのに対し、「私が最後に遺した歌 君が最後に遺した歌」は、「遠坂綾音」およびバンドでギター担当の「ケン」視点で物語が進みます。
「私が最後に遺した歌 君が最後に遺した歌」は、補完的な位置づけの作品です。
が、やはり切なく恋しくなるお話です。
「人に歴史あり」が正直な感想です。
映画や原作では、語られない事情があります。
生きていれば、人には言いたくないこともあるでしょう。
「君が最後に遺した歌」を読んだ方、好きな方にお勧めできるかと感じます。
Amazon Unlimited会員であれば、原作小説が、2026/4/6 20:00時点で無料で読めます。
今回読んだのはこちら、確認時点では有料です。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
原作の公式ホームページです。
映画公式サイトはこちら。
東宝MOVIEチャンネル より 【コメント付き特別映像】『君が最後に遺した歌』3月20日(金・祝)公開
【完成披露試写会イベント映像】映画『君が最後に遺した歌』3月20日(金・祝)公開
