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思考「高校教育の変化」

2025/1/20 「教育から学ぶ-リスキリング-」のリンクを追記

 よくコメントをいただくGreen Leafさんの記事から、福島県立猪苗代高等学校さんのnote記事にたどり着きました。

 Green Leafさんの記事はこちらです。

 福島県立猪苗代高等学校さんのnoteリンクはこちらです。

 最初に読んだ記事から、特に私も共感したのが下記の一文です。

「非認知能力」が身につき、育つ環境をーー。

福島県立猪苗代高等学校さん noet記事より抜粋

 福島県立猪苗代高等学校さんの公式ホームページはこちらです。

 公式ホームページに載っているあいさつ内容など、特にいいなと思いました。無断転載禁止のため、公式ホームページからご確認ください。

 一方で私の高校時代は、大学受験のための詰め込み式の教育であったため、知識をため込む教育でした。
 そのため社会へ出て役立っている教育内容は、物理や化学、数学の一部と言ったところでしょうか。英語は職業上の専門分野に関する研究論文を、何とか意訳して理解するくらいです。正直英語で文章を書く、話すことは出来ません。
 大学4年時の研究室時代で「知識」から「知恵」へつなげる教育を受け始めた印象です。

 「知識」は文字のごとく、物事を知る、識別するものです。なのでよく知識の蓄積と言ったりします。
 一方で「知恵」は物事を判断し処理していくことを指します(恵と言うように実利が得られています)。「生活の知恵」とよく言うと思います。

 ニュースなどで英語(小学校)、IT関連や金融教育の開始などの断片を知る事はありましたが、福島県立猪苗代高等学校さんの情報発信で、より詳細な活動を知ることが出来ました。
 まさに「知識」から「知恵」へつなげ、「課題を解決する」という社会人として必要な能力を身に着けるための教育内容です。

 一方で私の出身高校はどうなっているか、公式ホームページを覗いてみました。
 校舎の老朽化による建て替えなどがあったことは知っていましたが、教育内容も大きく変化し、福島県立猪苗代高等学校さんと同様、社会人として必要な能力が身につく教育へ変化していました。

 私が調べたのは、「福島県立猪苗代高等学校さん」と「私の出身高校」の2つの高校のみですが、教育内容が大きく変化しています。
 日本や世界が変化し続けるため、会社もその対応のため変化しますが、教育内容も大きく変化していることを知れました。

 正直私も、「今の高校の環境下」で教育を受けたいと思いました。
 一方で教員の方々も変化し続け、広範囲の知識が必要なため、苦労されていることかと思いますが、このまま続けて頂きたいと思います。

 今、在学中の方々は、より良い高校生活を過ごされることを願います。


 教育に関しての続編です。


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