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イベント参加「士郎正宗の世界展 〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜」

 「士郎正宗の世界展 〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜」に行ってきました。
 世田谷文学館での開催です。

 前回、世田谷文学館へ行った際の催しは下記です。ついでに参加予定記事です。

 世田谷文学館のホームページはこちらから。

 個展のホームページはこちらから。

 配布物であるポストカードで、「攻殻機動隊」の物が欲しいため、何とか平日の木曜日に行けるよう、日程調整しました。

 アナログで描いている筆記物や、下書きから原稿に至るまで。
 デジタルを用いた表現手法など様々なギミックがありました。
 また著書のための調査として、サイエンス雑誌や本なども提示してありました。
 特に著者の著書の歴史やサイエンス分野の発展も興味深かったです。

 ちなみに今回もスマートフォンでの撮影は良く、コンパクトデジカメでの撮影不可でした。

 前回の参加記事でも感じましたが、それぞれの個性が出ますね。

 またグッズ販売もしておりましたが、複製原画はやはり手が出せませんでした。
 シャツも手を出していませんが、ポスターやポストカードは買っています。

 前回のポスターを含め、2個所持しており、入れ替えたりしています。
 UVカット仕様です。

 また記事にはしておりませんが、下記の本を購入し読んで(観て)いたりします。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

 また世田谷文学館で他の個展などの情報があったのですが、六本木にて「松本零士展 - 創作の旅路」が2025/6/20-9/7に開催されることを知り、もっと調査しておけばよかったと感じました。
 なお本イベントは、2025/6/20より以前に行っております。
 「松本零士展 - 創作の旅路」は、水曜日限定で先着300名にうちわの配布物があるようです(ランダム配布で全6種類)。


 ちなみに私は世代が異なるのですが、松本零士さん、石ノ森章太郎さん、手塚治虫さんなどの作家さんが、近場に住んでいた地域の小学校に通っていたため、著作が図書館にありました。読破しております。
 なので私の同年代の方と比較しても、世代間ギャップが発生していたりします。好きな人は好きなのですがね…。


 本題からずれたので、士郎正宗さんの話に戻します。
 「攻殻機動隊」です。また別監督でアニメ化されます。どのような表現になるのでしょうね。
 当時の時代背景、技術(社会に浸透したインターネットやAI、アニメ制作など)、社会における考え方など、さまざまな点で変化しているので、また違った面が垣間見られそうです。

 TVアニメーションが2026年に放映される予定です。どのような作品になるのか楽しみです。


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