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イベント参加「漫画家・森薫と入江亜季 展―ペン先が描く緻密なる世界―」

2025/2/3 誤字修正

 「漫画家・森薫と入江亜季 展―ペン先が描く緻密なる世界―Manga artists MORI KAORU and IRIE AKI Exhibition -The World of Intricate Paintings Created with Pen-」に行ってきました。

 本企画を知ったのは、G-darkさんの記事からでした。

漫画家・森薫と入江亜季 展
―ペン先が描く緻密なる世界―Manga artists MORI KAORU and IRIE AKI Exhibition -The World of Intricate Paintings Created with Pen-

2024年11月2日(土)~2025年2月24日(月・祝)

漫画家・森薫と入江亜季 展  ―ペン先が描く緻密なる世界―Manga artists MORI KAORU and IRIE AKI Exhibition -The World of Intricate Paintings Created with Pen-
世田谷文学館

 調べてみたらちょうどよい記事がありました。

 この記事を読んでから行きました。

 私の中では、森薫さんと言えんば、
「シャーリー」から主人公はシャーリーさん、「メイドさん」の物語です。
「エマ」から主人公はエマさん、「メイドさん」の物語です。
「乙嫁物語」から主人公はアミルさん、移牧民と言いたいところですが、スミスさん、カメラマンから見た「乙嫁」の物語です。

 後に知ったのですが、うらやましかった記憶があります。

『乙嫁語り』原画展を見に外務省へ行ってきました

『乙嫁語り』原画展を見に外務省へ行ってきました
ドッグナマコ
マンバ

 入江亜紀さんの描く絵も好きなので、これから購入し読み進めていきたいところです。

 本題に入って、この二人の共通点として、アナログで漫画を描いている点でしょう。
 展示として、漫画が出来るまでを分かりやすく書かれていたり、お二人の画材や資料の一部が展示されています。
 またアナログで描かれていますので、トーンの貼り付けが見られたり、線を描かれた後に白で微調整をかけたりされている様が見られます。
 少し離れたところから観ると、商業誌やコミックと同様に観えますが、近くで凝視すると、細かい修正をされていることに気付きます。

 私は絵などを描かないのですが、ただただ「圧倒された展示」でした。

 ちなみに「スマートフォンでの撮影は「OK」とのことでしたが、コンパクトカメラでの撮影は「NG」でした。
 スマートフォンでバシバシと撮影しつつも、原画を間近で凝視したりしていましたので、2Fの1フロアのみの提示でしたが、滞在時間は3時間近くに及びました。

 「Welcome to Pen 2025 CREATORS FES.」の開催に併せて行ってきましたので、移動時間も含めて中々の強行軍でした(2日間)。
 虎ノ門ヒルズステーションビルでプログラムのクロージング後、夜景を見て気付いたのですが、「スカイツリー」にまだ行ったことがありませんでしたが、スケジュール上断念しました。

 最後にもう一度、一枚の紙を使って絵(漫画ですが)を描くのに、ただただ圧倒されました
 複製原画の販売もしていましたが、値段/サインがつかないことから購入を断念し、B2サイズのポスターやクリアファイルなどを購入し、帰宅の途につきました。

森薫さんの著書はこちらから

入江亜紀さんの著書はこちらから(「北北西に曇と往け」から読み始め中)

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