洋画鑑賞「マイ・インターン(2015)」
「マイ・インターン(2015)」を家で鑑賞しました。
「プラダを着た悪魔(2006)」/「プラダを着た悪魔(2026)」の中間の時期に、「アン・ハサウェイ」が演じた作品ですが別作品です。
本作品を一つの言葉で表現すると「アドバイスで人生が変わる」でしょうか。
アン・ハサウェイさんが演じる「ジュールズ・オースティン」ですが、女性向けファッションのネット通販サイト「ABOUT THE FIT」を立ち上げ成功させた若い社長です。
その会社にシニア・インターンとして入社した ロバート・デ・ニーロさんが演じる「ベン・ウィテカー(年齢設定70歳)」が、「ジュールズ・オースティン」の直属のインターンとして働くことになります。
シニア・インターン:50代・60代以上のベテラン人材が一定期間、企業で就業体験(お試し就職)をする制度
紆余曲折がありますが、人当たりの良い「ベン」が周囲の信用/信頼を得て働き、また「ジュールズ」の生活を、公私共に好転させる物語です。
あくまでも、「ベン・ウィテカー」が主人公の話です。
今作では、アン・ハサウェイさんは「ジュールズ」として、「ベン」のアドバイスで、仕事や人生の悩みを乗り越えていくさまが描かれていますが、ファッションの会社と言うことで「プラダを着た悪魔(2006)」/「プラダを着た悪魔(2026)」を連想しやすい作品でした。
最後は太極拳をしている「ベン」のところに、「ジュールズ」がアドバイスの結果の話をしに行き、「ベン」から話は太極拳の後と、共に太極拳を始めているところに人生のバランスをとっている様が暗示されています。
映画公式サイトはこちらから
映画公式サイトから読めますが、プロダクション・ノートが分かりやすいです。
Amazon Prime会員は、2026/5/5 21:00確認時点で無料で観られます。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

