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アニメ映画鑑賞 「ひゃくえむ 100M.(2025)」

 「ひゃくえむ 100M.(2025)」を映画館で鑑賞してきました。
 ネタバレしないだろう範囲で書いた記事です(上映中は是非映画館で観ていただきたいので…)。

 東京での世界陸上が終わったのがつい最近なことも影響しているのか、定かではありませんが、客席が結構埋まっておりました。
 相変わらず事前情報もなく鑑賞しました。陸上の100m競技だろうと。


 本作品と表現するとしたら、「それぞれの走る理由」と言ったところでしょうか。

 登場人物にはそれぞれ走る理由があります。
 個人的には、津田健次郎さん演じる海棠のセリフが印象的でした。
 私の年齢も関係するのでしょうが…。

Asmik Ace から劇場アニメ『ひゃくえむ。』キャラクターPV【𝟗.𝟏𝟗(𝐅𝐫𝐢)公開】

 このPV以外でも、人生観が溢れるセリフがたくさんありました。
 なお私が一番感銘を受けた海棠のセリフは、このPVには入っていません。


 陸上競技における短距離走は、膨大な練習時間に対して一瞬ともいえる時間です。
 大会で1回戦で予選落ちすると、1本しか走れません。
 高跳びや幅跳びなど、他の種目であれば数回の機会がありますが、短距離には勝ち進まないと、その大会では次がありません。


 趣味などもそうなのですが、結局のところ、なぜやっているのか、という根源的な話です。

 今も映画館にて上映中で、狂気的ともいえるほどの熱が描かれた作品だと「国宝(2025)」でしょう(私の鑑賞した映画のなかに限ります)。


 山を登る人になぜ登るのか、と聞いたらそこに山があるから、とか、苦労して登った後の絶景を見たいから、などの理由があるのでしょう。

 映画の公式サイトはこちらから

Asmik Ace から 劇場アニメ『ひゃくえむ。』東京2025世界陸上にも出場!サニブラウン選手特別インタビュー映像【𝟗.𝟏𝟗(𝐅𝐫𝐢)公開】

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