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アニメ映画鑑賞 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 3.333(2012)」

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 3.333(2012)」を映画館で観ました。

 TVアニメの放映、30周年記念によるリバイバル上映です。

 アニメ作品群を挙げると下記になります。

  • TVシリーズ 新世紀エヴァンゲリオン(1995)

  • 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997)

  • 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)

  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)

  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)

  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012) 今回観た作品

  • シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021)


 冒頭では記念として「真希波・マリ・イラストリアス」役の「坂本真綾」さん、「渚カヲル」役の「石田彰」さんのコメントが流れます。
 「真希波・マリ・イラストリアス」は新劇場版からの新規キャラクターですので、TVシリーズなどのファンからの受け止められ方が怖くなるよなぁ、と感じました。
 「渚カヲル」はTVシリーズからの続投です。今作で出番が多いです。

 表題は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 3.333(2012)」と記載していますが、実際には「シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021)」の放映時に手が加えられた、3.333のバージョンのリバイバル上映です。

 Amazon Primeで観たものは、おそらく3.33のバージョンです。
 一番分かりやすいのは、次回予告が「シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇(2021)」に合わせて修正されている点でしょう。
 その他の修正も細々と入っていそうです。
 初放映時に映画館で観た3でバージョンの記憶はあいまいで、繰り返し見ていたのはAmazon Primeでしたので、違いは見比べないと私は認識できません。


 また同時上映された、EVANGELION:3.0(-46h)劇場版及びEVANGELION:3.0(-120min.)から、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009) 」、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012) 」の間の出来事もごく一部ですが補完されていました。
 おーっと感じながら観ていました(初見です)。2021年のDisc版を購入していなかったためです。


 さて本作品を一つの言葉で表現すると、「移ろいゆくもの」と言ったところでしょうか。

 エヴァの呪縛(?)で、外見年齢が変わらないキャラクターもいる一方で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009) 」から、14年後の世界が描かれています。
 気付いたら、いきなり14年後に放りだされている「碇シンジ」にとってはたまらないですが。
 14歳(精神年齢)の少年が直面する状況としては、良かれと考えて行動した結果が残酷です。

 良くも悪くも人も世界は変わり続けます。

 月一エヴァですが、やはり連続で観たいものです。
 4部作なので、ほぼ一日がつぶれますが…。
 「シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021)」は、2026年2月13日(金)から放映までお預けです。


 公式サイトはこちらから。

TVシリーズはこちら。

 新劇場版はこちら。公開当時の物と、その後一部追加編集されたのでVer.違いがあります。


 私は下記を購入しています。
 映画のバージョン違いがありますが、4本の映画で、4K Ultra HD Blu-ray 4枚、Blu-ray 14枚の計18枚のDiscが入っているのは珍しいですね。


 Amazon Prime会員であれば、2026/1/10 21:00確認時点ではTVシリーズを含め無料で観られます。新劇場版のみ抜粋していますが…。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。 

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