アニメ映画鑑賞 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 1.11(2007)」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 1.11(2007)」を映画館で観ました。
TVアニメの放映、30周年記念によるリバイバル上映です。
TVシリーズをまともに観たことはありませんでしたが、漫画は読んだ記憶があります。
結局のところ「人類補完計画とな何なのか」、という素朴な疑問が挙げられますが、「碇シンジ」の成長と「碇ユイ(母親)」の愛を描いた作品とも表現出来る気がします。
または人の存在意義でしょうかね。
アニメ作品群を挙げると下記になります。
TVシリーズ 新世紀エヴァンゲリオン(1995)
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997)
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007) 今回観た作品
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009)
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)
シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021)
設定が新劇場版で大胆に変わっていたりしますが、大災害「セカンドインパクト」が起きた2015年から描かれ、「使徒」と呼ばれる謎の生命体と、「EVA」と呼ばれる巨大な人型決戦兵器(人造人間)を操縦する人との生存競争です。
セカンドインパクト
2000年9月13日に起きた大災害。公的には大質量隕石の落下が原因だとされている。セカンドインパクトの影響で地軸が捻じ曲がり、日本には四季がなくなり、1年中夏の状態になっている。
Wikipedia
作品情報は公式サイトの該当箇所よりご確認ください。
当初の構想では、3部作だったはずが4部作に、新劇場版で初登場するヒロイン達(?)も次の作品から登場します。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007) 」の特徴としては、主人公である「碇シンジ」の心の葛藤、またヒロインとして登場する、「綾波レイ」でしょう。
「綾波レイ」が物事に対してあまり動じない静の人物ですが、「碇シンジ」との交流を得て感情表現が徐々に増えてきます。
本作品での最後は、日本中の電力を用いたヤシマ作戦、陽電子砲での狙撃などは、急遽の策とは言えなかなか出来ないことでしょう。
ちなみに冒頭では、記念として「綾波レイ」役の「林原めぐみ」さんがコメントが流れますが、「綾波レイ」、「ペンペン」、「EVA初号機」、「碇ユイ」、「アヤナミレイ〈仮称〉」、「ヴンダー」にも声を吹き込んでいるいます。
あとの方は次作以降になりますが、「ヴンダー」は一応、戦艦です!!
「葛城ミサト」役の「三石琴乃」さんも別作品での兼任も大概でしたが、「林原めぐみ」さんも使い分けがすごいと感じます。
長く声優として活躍している方のWikipediaの項目を読むと、端役も載っていておもしろいです。
世界の運命を左右するような大事に、若い少年少女が関わるというのは相当なプレッシャーを感じると思います。
過去の作品だとこのあたりでしょうかね。
ガンダムシリーズは若い人が主人公ですし…。
次作から登場するヒロイン達もおりますが、映画館で観ますので別途紹介します。
公式サイトはこちらから。
これから購入を検討する方は、下記がいいかと思います(非常に高価です)。
TVシリーズはこちら。
新劇場版はこちら。公開当時の物と、その後一部追加編集されたのでVer.違いがあります。
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