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テニス/思考「ラケットの調整 試行錯誤後」

 テニスラケットの重量/バランスを調整中(と言っても追加調整で1回目)ですが、やはりスイングウェイトが体感で重く感じます。
 今回の調整は2時方向/10時方向に左右3gずつの追加ですが、3時方向/10時方向や1.5gへの変更も視野に入れていました。

 が、もともとストロークはボールに合わせて打つ(ボディーターンをしてそのまま打つ)、ボールの軌道がフラットから若干ドライブ気味のプレースタイルですので、今回の調整でも私には合っているようです(その他のパターンは試していませんが)。
 守りの際は、態勢を整える時間を稼ぐため、スピン(回転)をかけてボールの軌道を上げてはいますが…。

 「ボディーターン、テニス」で検索してみたところ、マーラ24さんの記事がとても分かりやすいでしょうか。

 通算8回ほどテニスレッスン(コロナで休んだので、振替の消化を少し頑張りました)を受けてみましたが、前腕部への負荷も軽減してきており、ラケットもしっかり振れています。
 2レッスン連続(約3時間)で受けてみても、ラケットを振れていますので十分かなと感じています。

 ただコロナの後遺症で息切れが早く、ロングポイント(ラリーが長く続く状態)はまだしんどく、テニス時の歩数も減っていました(咳止めなどの薬をまだ服薬中で、先日、再受診をしました)。
 テニスをする度に、ほんの少しでも改善傾向がみられるのが救いです。

 が、早く回復するために休めと言われそうですが…(通常よりも早く寝て、睡眠時間を出来る限り多く確保するようにはしています)。

 スイングウェイトが増加しているはずですが、元々がトップライト気味(グリップ側に重心がある)であったこと、運動連鎖に着目することで(動作をもっとシンプルに、かつ連動させることで…)、その他のショットへも好影響を与えているようです。

 剣道をやっていた方と話したことがありますが、必要な筋肉に多少の差異はあれど、動作を突き詰めていくと、運動連鎖に行き着きそうです。
 究極的には予備動作がなくなって、相対していても動きが読めなくなります。
 テニスで言うと、相手がどこにでも打てる状態で、コースの予測ができない状況でしょうか(ポジショニングに困ります…)。

 今回の調整を物理の法則で考えると、質量と速度(特に初速)に変化が生じるはずですが、ラケット面さえ作れれば良い、ボレーなどは逆に楽になりました。
 もともとボールスピードを出したい際に、ラケットを打ちたい方向だけでなく、ストロークのように横方向へも若干振り気味でした(結果ボレーが安定しない)。
 が、今回の調整で、ラケット面を打ちたい方向だけに向けるという点に意識が向きました。

 他の人がどのように考えているか、試しに検索してみました。
 「テニス、プロ、重量」と検索をかけてみたところ、いくつかのヒットしました。

 アドブロさんのBlog記事です。

 土居諒太さんのnote記事です。

 個人それぞれで、体格や筋肉量、プレースタイルが異なるため、なんとも言い辛いのですが、ラケット選びや調整は、体への負担が少なく振れれば良いのかなと私は感じています。
 ただしラケットを重くすることはできても、軽くすることはできないので、ラケット選びに困ったときは軽いラケットを選ぶ必要があると私は考えています(あとから調整できるので…)。

 あと数年はこの調整後(2時方向/10時方向に左右3gずつの追加)のラケットの状態でやっていきたいと思います(加齢による筋肉量の低下が進み、ラケットが振れなくなるまで…)。

 正直、物品を購入する際にいろいろ考えたり、今回のようにいろいろ試行錯誤するのが楽しいです。

 みなさんも楽しみながら、試行錯誤していることはありますか?

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