TVドラマ鑑賞 「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 シリーズ(2012~)」
2025/2/18 誤字修正
「ドクターX〜外科医・大門未知子〜 シリーズ」全7シーズンを鑑賞しました。
「劇場版ドクター X(2024)」から鑑賞し、その後TVドラマシリーズを観始めたのですが、全7シーズンと話数が多く時間がかかりました。
己の腕(技術)一本でフリーで働く外科医、米倉涼子さんが演じる「大門未知子」ですが、あらゆる状況を想定、またはありとあらゆる手段を模索し患者を救うべく悪戦苦闘する物語です。
また権力に対して憚らない点も爽快です。
物言いはかなり厳しいですが、外科医に罹るとしたらこのような医者にかかりたいものです。
外科医「大門道子」や、内田有紀さん演じる麻酔科医「城之内博美」、岸部一徳さん演じる神原名医紹介所の所長・マネージャー「神原晶」の掛け合いもとてもコミカルで楽しいです。
権力闘争も凄まじいものです。怖いものです。関わりたくない物です。
あとは「御意」でしょうか。
よくよく考えると色々な作品で出てきます。今放送中で観ている作品だとアニメの「薬屋のひとりごと シーズン2(2025)」とか。
私自身は使いませんが…。
またシーズン5の第10話では、「大門道子」が患者になります。
自身がどんなに腕が良くても、自身が患者で全身麻酔環境下では執刀できません。
自信の症状/状態が分かるだけ、どれだけの恐怖か。知らないことによる不安もありますが…。
この作品での下記のセリフがとても印象的です。
聞き取りを文章に起こしたので、漢字をあて間違っているかもしれません。また時々若干言い回しも変わりますが…。
川の水が流れるように
基本手技を反復し
美しい最終術野をつくる
それが理想の手術
そして一番大事なのは
どんな厳しいオペでも
決して患者を見捨てないこと
ドクターX〜外科医・大門未知子〜
テレビ朝日
基本を繰り返し反復することの大切さです。
なおAmazon Prime会員であれば、2025/2/17時点で無料で観れます。
1月に映画版を観てからこつこつ観続けました。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
