邦画観賞「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-(2014)」
「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-(2014)」を家で観ました。
漫画から入ったのですが、いつの間にかAmazon Primeで観れるようになっていましたので、今回の観賞です(原作の小説は読み途中)。
尺の関係上か、綾瀬はるかさんが演じる万能鑑定士Qの「凜田莉子」と、松坂桃李演じる雑誌記者の「小笠原悠斗」出会い方が変わっていたりします。
この作品を一言で表現すると「脳の誤学習」でしょうか。怖いですね~。
日本とフランスを舞台とし、ホームページからは、日本映画史上初のルーヴル美術館で本格撮影をされたそうな。
世界的な名画、イタリアの美術家レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」を用いた贋作/盗〇をめぐる物語です。
日本での絵画展にあたり、警備強化のための臨時学芸員として「凜田莉子」が推薦され、試験に合格します。
その後、「モナ・リザ」の真贋を見分け、守るための“見る目”を養うべくそのための講義を受けます。
贋作と盗難が描かれる本作品ですが、目の錯覚やトリックが見どころです。
が、映像化するには、観る人に分かりやすく(伝わりやすく)する必要があるため、この話を一作として持ってくるには、難しい題材だったように感じました。
公式ホームページ(?)はこちら。
Amazon Prime会員であれば2026/8/5 確認時点では無料で観られます。
漫画だとV~Ⅶ巻に該当の話があります。
原作だと、Ⅸ巻が該当するそうです。
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シネマトゥデイ より 映画『万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』予告編
「モナ・リザ」はなさそうですが、ルーヴル美術館展が2026年9月9日(水) ~ 2026年12月13日(日)に国立新美術館で開催されるようです。
行かれる方は、休館日に注意。
