アニメ映画鑑賞「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)」 その3
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)」を映画館で観てきました。
10週目入場者特典が欲しくて、4回目の鑑賞に行ってきました。
注:先週分で、2026/4/10からは11週目に突入しています。
3部構成の作品ですが、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)」、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)」の2部までをザクっと一言で表現すると、「特権階級/組織/体制への、テロによる世直し」でしょうか。
結局のところ、「モビルスーツ」を用いた人の争いが描かれているのがガンダム作品です。
今回は主要な登場人物である3人+@の紹介。
1作品目の冒頭で地球での会議のため、閣僚が乗り合わせる特権階級専用往還シャトル、「ハウンゼン」での邂逅から物語が始まります。
なお、原作小説などは私は読んでいませんので、率直に感じたことを書いています。映画3部作が完結した後に、違いを楽しむために読む予定。
マフティー・ナビーユ・エリン
反連邦の組織の名であり、同時に「ハサウェイ・ノア」がリーダーとして名乗っている。
今作での「ハサウェイ・ノア」は過去のトラウマが強く垣間見られ、その影響が顕著に表現されています。
理想に殉じるかのように行動していますが、次回の作品でどのような結末を迎えるのでしょうね。ギギ・アンダルシア
本作品のヒロイン。カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。
特権階級の主人役など、その場に合わせたふるまいが出来る。
一言、一挙手一投足である程度の物事を洞察できる、ある意味怖い女性。
ガラスのように繊細なイメージ、若しくは鏡。自身を写し取り、言葉にされるから怖いのかも。
今作で、自身の感情に素直に生きる道を歩み始めました。
生と死の狭間で、何を見ることになるのでしょう。ケネス・スレッグ
地球連邦軍の大佐。マフティーの掃討部隊の司令官に着任する。
清濁を飲み込む大人役、といったところでしょうか。
お偉いさんと現場に挟まれる苦労人です。
今作では、アデレード会議(地球連邦政府の最高閣僚会議)を万難を排して実施するために奔走しています。
「マフティー」の考え、思想に賛同するような場面が散見されますが、最後はどうなるのでしょうね。
+@でもう一人。
レーン・エイム
ケネス・スレッグ麾下の部隊に送り込まれた、新型MS「ペーネロペー」の開発パイロット。
実践経験の浅さからくる未熟な点があるが、大人の清濁に関わらず、真っ直ぐな行動をしています。
下記のセリフでクスッと笑いました。
マフティーが観光地にいるわけないだろーっ!
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)
サンライズ企画 / バンダイナムコフィルムワークス制作、配給
今作で登場したものの、すぐ退場されたキャラクターも居ましたが、〇亡フラグが一名立っているように感じます。
今作のこれまでの記事。
前作の記事。
Amazon Prime会員であれば、前作の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)」が、2026/4/5 22:00確認時点では無料で観られます。
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)」を観た方が理解できます。
新装版が出ていますが、電子書籍ではないので旧作で購入済み(だが、映画完結までまだ読みません)。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
公式サイトはこちらから。
ガンダムチャンネル より これだけ観れば大丈夫!『閃光のハサウェイ』特別講義
