洋画鑑賞「ダークナイト(2008)」
「ダークナイト(2008)」を家で観賞しました。
「バットマン ビギンズ(2005)」に続いて連続での観賞です。
本作品は、ヒース・レジャー演じる犯罪がジョークだと不敵に笑う「ジョーカー」と、アーロン・エッカート演じる新任の地方検事「ハービー・デント」の対立構造が象徴的でしょうか。
クリスチャン・ベイル演じる「ブルース・ウェイン(バットマン)」やゲイリー・オールドマン演じるジム・ゴードン警部補も登場し、奔走します。
この作品を一言で表現すると「変節」でしょうか。
正義を為そうとしますが、大切な人を失い復讐に走り、犯〇行為に及びます。
ヒーローとなるべき人物が失われ、ゴッサムシティの希望を残すため「バットマン」が結果として警察に追われることになります。
ダークナイト(暗黒騎士)とはよく表現したものです。
「ダークナイト ライジング(2012)」へと続くと作品です。
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