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邦画鑑賞「雪風 YUKIKAZE(2025)」

 「雪風 YUKIKAZE(2025)」を映画館で鑑賞してきました。
 映画館で放映中はネタバレをなるべく避ける方針なので、今回はネタバレなしです。


 本作品を二言で表現すると「生きて帰る」「後世へつなぐ」といったところでしょうか。

 大日本帝国海軍の駆逐艦、陽炎型駆逐艦「雪風」の乗員の姿を通して命の大切さを描いていると感じます。

生きて帰る、生きて還す。

ポスター キャチコピーより
雪風 YUKIKAZE(2025)


 戦後80年という節目もあり、様々な映画が見られます。また近年の戦争、紛争も関係しているのかなぁ、と感じます。

 ちなみに今年映画館で鑑賞した戦争、後世へのメッセージが強い映画は下記の通り。


 また第二次世界大戦に関する映画一覧をWikipediaより。
 結構な作品数です。未見の映画多数…。

 Wikipediaから過去に鑑賞した作品を、Wikipediaの制作年と共に記載(私の記事は日本公開年が基本です)。

  • 戦場のメリークリスマス(1983)

  • 火垂るの墓(1988)

  • プライベート・ライアン(1998)

  • スターリングラード(2001)

  • パール・ハーバー(2001)

  • 戦場のピアニスト(2002)

  • ローレライ(2005)

  • 父親たちの星条旗(2006)

  • 硫黄島からの手紙(2006)

  • 永遠の0(2013)

  • この世界の片隅に(2016)

  • ミッドウェイ(2019)

  • ラーゲリより愛を込めて(2022)

  • 雪風 YUKIKAZE(2025)

 多いのか少ないのか判断付きませんが、内容が記憶の彼方の作品もあります。


 今回の主な舞台となった「雪風」ですが、私は軍艦の種類の定義がよくわかりませんでした。

海上自衛隊ホームページ 装備品


 なおWikipediaの雪風の項目を読むと、すさまじいまでの量に記載があります。


 「雪風 YUKIKAZE(2025)」 公式サイトはこちらです。


ソニー・ピクチャーズ 映画 より 『雪風 YUKIKAZE』特別番組 未来へのメッセージ   映画『雪風 YUKIKAZE』大ヒット上映中!

 まだ未読ですが、映画のノベライズです。

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