アニメ映画鑑賞 「機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)」
「機動警察パトレイバー2 the Movie(1993)」を映画館で鑑賞してきました。
2025/10/17から2週間限定でのリバイバル上映です。本記事は軽いネタバレありです。
本作品と一言で表現するとしたら、「平和とは何を示す」と言ったところでしょうか。
「機動警察パトレイバー the Movie(1989)」から3年後を舞台としています。
「横浜ベイブリッジ」の爆破(爆撃)から始まり、その後は欺瞞情報を含めた、情報戦を主としたテロに終始します。
前作(映画として、機動警察パトレイバー the Movie(1989))との大きな違いとしてレイバーやレイバー部隊の活躍の場が限定的で、小隊長である、「後藤 喜一」と「南雲 しのぶ」のシーンが多いです。
ネット回線を切断されたり、電波塔を壊されたり、EMI(electromagnetic interference / 電波妨害)されたら、情報のやり取りも一苦労です。
現場と上層部、組織間での政治的やり取りが描かれていますが、戦争とは何か、平和とは何かを改めて問い直す作品と感じました。
描写面でも、カメラワークと言うべきか悩みますが、独特の表現方法でした。
一連の作品をレンタルして観直すことで、昔観た際と違う感想が出てきそうです。
公式サイトはこちらから
シネマトゥデイ から 『機動警察パトレイバー』『機動警察パトレイバー2 the Movie』全国<初・4K>リバイバル上映!
Amazonでの原作購入はこちらから。本映画の前、部隊設立から描かれています。
4K版も出ていますが価格を考えると、Blu-rayが良いと思います。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

