マニアウィーク2025 day1
成田空港へと向かう高速バスの中でこのnoteを書き始めました。
今年で3年続けて3度目となるレッスルマニアウィーク。今年はどんな景色に出会えるんだろうか。ワクワク。
4/16
昨日の間に色々と済ませておいたしフライトは夕方。朝ごはん食べてゆっくりと荷造り開始。
なんだかんだでスーツケースはパンパン。
今回はグッズでTシャツ持っていってるのでだいぶスペースを取っている。
何枚かでいいから売れてー。
昼前に一度本屋へ。
最近はゆっくり読書する時間を取れてなかったので今回のフライトではリラックスしたインプットの時間を作れれば。
成田空港行きのバスで読み始めてますが
一冊目はこちら。

恥ずかしながらこういったビジネス系自己啓発本読みがち。
今年で37歳。あと数年で40代。そうなった時に自分はこの業界に対して何を提供していけるのだろうかということを考えたりする今日この頃だったりする。
空港早めに到着。今回はちゃんと成田だぞ。

だいぶ並んだがチェックインと出国済ませて搭乗ゲート近くに着いたらまだ2時間前だった。
我ながらこの前の東南アジア向かう成田羽田勘違い事件がよっぽど効いているのだろう笑

ゲート付近の超絶リラックスシートでだらだら。

搭乗予定時刻にゲートにいったら見事に遅延!
まぁLAXでの乗り継ぎの時間は数時間あるから大丈夫だとは思うが。
とにかくアメリカ遠征は空港で過ごす時間との戦いだ。
30分くらい遅れただろうか。
無事に離陸。
1時間ほどしてドリンクが配られ始めたタイミングで飛行機が激揺れ!!
目の前の席まで来ていたCAさんも一度着席し揺れの気流を抜けるまではドリンクもお預け。
国内線も含めて結構飛行機に乗ってる方だとは思うけどだいぶビクッとした。


JALの機内食は実に健康的。
1週間3食をJALの機内食にしたらすごくダイエット出来るのではなかろうか。
1冊目の本とは別に買っていたこちらの本も読み始める。

著者と同じく三鷹市出身、小~高校、大学まで多摩地区で育った私は立派な三多摩原人である。
この土地には自分を引き付ける何かが確実にある。その感覚は勘違いではないなと思わせてくれた一冊。
きっと私は多摩に引き寄せられている。
日付変更線を越えるくらいのあたりで爆睡。

2食目もちゃんと野菜がある。お米ももち麦。
2度目の4/16
なんだかんだで1時間ほど遅れてLAXに到着。
次のフライトまで2時間、巨大なLAXでターミナル移動もあるが間に合うか。
着陸したもののなかなか駐機場に移動できず機内で待たされる。
ここであと1時間45分ほど。
ようやく降りて入国審査へ。ほどほどに並んでいたので職員に
"乗り継ぎ便まであんま時間ないんだけど"
と頼むも
"国内線乗り継ぎは割り込みさせられないから。並んでください"
と言われる。
ぐっ。
仕方なく待つ。一応スムーズに流れて20分ちょいで通過。毎度色々と質問されるとたじろぐ。
スーツケースは一度ピックアップしてまたドロップオフというところで預け直すのだが、レーンに着いたらちょうど私の荷物が目の前に!!
ラッキー!!
これなら間に合いそうだ!
と、やや急ぎ足で乗り継ぎ方面に向かっていると空港セキュリティに声をかけられる。
1人だけ?
目的は?
えっ、レッスルマニア!
レスラーなのか!
いいね!
何年くらいやってるの?
いま現金はどれくらいある?
OK!いってらっしゃい!
と業務的な質問。いや、あちらも仕事なんだろうけどこんな時に。
私怪しく見えたかな?
なんとか小走りでターミナル間を移動して無事に乗り継ぎ便にも間に合い1時間ほどのフライトでラスベガスに到着。
ラスベガスは2018年以来。
ガッツワールドが解散するとなって菊タローさんを頼りに初めてアメリカに来たのがラスベガスでした。
あの時は10日間だけだったかな。
でもその時の繋がりだったり経験が全て今に繋がっていて。
一歩踏み出して本当に良かったなと思っております。

ばったりDEFYの代表のマットと会ったり、丸藤さんとも遭遇。
続々とプロレス関係者がベガス入りしてる感。
今回はタルサからミッチもベガスへ。
私のSNSを見ている度々登場するミッチ。元コンパンドプロというプロモーションのプロモーターで、私が初めてアメリカ試合をしたのがそこ。
そんな縁から3年前のアメリカ遠征も大いに助けてもらい。ミッチもしょちゅう日本に遊びに来たりしていてここ数年で一番一緒に呑んでいるであろう存在。
ミッチは家族揃ってベガスの常連らしく。色々と詳しいので今回は頼りっきりになるだろうな笑
ミッチと合流してホテルにチェックイン。
そこからミッチの両親とも合流してまずはイタリアンフードでディナー。

ジブリみたいなミートボールのパスタを堪能。
ワインが飲み放題でグビグビ。
ちなみにミッチと合流してからすぐにビール飲んで、このレストラン来る前にもバーでカクテルを頂いている。
このレストランのあとも別のバーでウィスキーをたしなみ、〆にミッチおすすめのピアノバーへ。

これが本当に素晴らしかった。
店の真ん中に置かれた2台のピアノ。2人のピアニストがお客さんからのリクエストを交互に演奏していくんだけど、もちろんお客さんからのリクエストだから即興。
軽快なトークから流れるようにイントロに繋げて演奏しながら歌って、演奏してない方も所々でセッションのように参加しながら次の曲の準備をしてて。
あまり弾いたことのない曲は反対の人が演奏してる間にスマホで聞いてたぶん耳コピしてて。
ちょっとそういう間が必要なんだろうなって時は演奏終わりでトークで繋ぎながらうまくバトンタッチしたり。
とにかく"プロフェッショナル"を感じた。
この辺りでこの日はお開き。
ホテルに戻り泥のように眠る。
続く
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