マニアウィーク2025 Day5
4/20
DDTとTJPWのレスラーたちはこの日の朝にチェックアウトして帰国。
私はゆっくりと準備してチェックアウトしてミッチの手配してくれたホテルへ移動。
本当に今回は助けられている。次にミッチが来日したらたっぷりご馳走してやろう。
ランチは先日も行ったステーキ店でランチコース。
久々に野菜を摂取。
アメリカのシーザーサラダは野菜どさっ!チーズがドバッ!となっていて超うまい。

デザートのパフェがまるで夢のような生クリームの固まり。

腹一杯になり、さぁいざレッスルマニア2日目へ。

この日はだいぶ余裕をもって会場へ。
会場へ向かう道から異様な熱気。
画像のような道路はもちろん、入場ゲート、コンコース、はたまたトイレの行列まで誰か1人が
レッツゴー!シーナ!
と叫べば
シーナ!サックス!
と誰かが返しそれがあっという間に周りを巻き込み大合唱に。
それが偶発的に会場のあっちこっちで巻き起こってる。
これがまさに"メインイベント"なんだなと
他のカードもあるけど会場にいるほとんどの人がこの一戦を見たくて足を運んでいる。
スーパースターとしての圧倒的に存在感を大会開始前からビンビンに感じる。

この日は何度も涙腺が緩む。
女子王座戦で☆☆☆☆☆級のベストバウトを叩きだし勝利を収めたイオさん。
この一戦で存在感爆上がりしてまさにアメリカはチャンスの国だと痛感させられたドミニクのIC王座戴冠。
メイン前のみんなトイレ行かなきゃーとかリラックスしてCMがダラダラと流れていた時間からのガッシャーーーン!!!からのストーンコールド。
そして"いまオレは歴史的な空間にいるんだ"と震えたメインイベント。

魂を揺さぶられた2日間でした。
果てしなく遠い存在ですが、同じ業界にこのトップ中のトップがあるからこそ、自分の現在地に満足することなく毎日踏ん張ることが出来る。
私に残されている時間はあとどれくらいあるんだらう。その中であとどれくらいチャレンジが出来るんだろう。
カッコ悪かろうが、情けなかろうがあらゆるチャンスにしがみついてやろうと思った。
本当に。
観戦後はヒューストンから来ていたライアン達や他のレスラーと合流してホテルのバーで飲む。
いつまでも日本人からすると慣れることのない食事はなくひたすらお酒だけというスタイルにいくら酒を飲んでも全く酔わずにひたすら空腹。
日付変わるくらいに解散してホットドッグを食べるてホテルへ。

これにて私のマニアウィーク2025は完。
悔しさと歯がゆさとプロレスの面白さと素晴らしさとをたっぷり感じて、自分自身の残りの手札を考えさせられた日々でした。
この翌日にラスベガスを離れてサンディエゴへ寄り道。
この話もまたnoteで。
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