760.書くって、本来は書きたいから書いて、伝えたいものがあるから書き続けるものだよね。【noteの不思議論159.】自分史note論⑮

書くって、本来は書きたいから書いて、
伝えたいものがあるから書き続けるものだよね。
noteって不思議ですね。
文章を書くのは難しい、
特別に文章を学んできたわけじゃあない。
何か特殊な世界に思えている人たちが大半かもしれません。
しかし、誰でも自分の言葉があってもその自分の言葉を文章にしたり、メールやLINEなどでもちゃんと自分の言葉で表現できているのですから、文章がむずかしいとか、苦手だというのは少しばかり的が外れているような気がします。
確かに言葉や文章にはこだわりも必要かも知れませんが、こだわってばかりいたら書きたいこと、書けるものまで書けなくなる恐れがあります。
なまじ、上手く書こうなんて意識すればするほど、
望んだ文章などと縁遠くなってしまいます。
言葉や文章は私たちの生活の一部、
まさに人生の道具なのですから。
👆前回より~
noteって不思議ですね。
noteって、普段のまま、普段着のままで書けばいいですよね。
別に美しく着飾る必要もないし、恰好つける必要もない。
自分が思うまま、感じるままを素直に自分らしく書けばいい。
これが有料noteや一般の商業出版ではない限り、
自分らしさや、自分の思うままの作品づくりができる。
お金をいただく作品ならば、売れなければならないし、
買ってもらわなければならない。(さらに、責任も発生する。)
そう、儲からなければ意味がない。(商取引だ!)
だけど、儲かるための内容、儲けるためのの内容って楽しく書くこととは違う世界のように思える。
そして、美しく着飾る必要があるし、
普段のままでは余程の実力がない限りむずかしい気がする。
書くということは「売ること」という目的もあるけれど、
「伝えること」
「読んでもらいたいこと」
「自由であること」の目的とは違う気がする。
書くって、本来は書きたいから書いて、
伝えたいものがあるから書き続けるものだよね。
だから、書くってそれぞれの目的がある気がする。
有料noteは売れない、と嘆いている人もいるけれど、noteだから売れない場合もあるし、それが違う媒体だったら売れる場合だってある。
違う媒体と言うのは一般出版や電子書籍など。
また、一般出版や電子書籍で売れないものがnoteで売れる場合もある気がする。だけど、書く行為って、売るだけが目的ではないよね。
noteって不思議ですね。
有料noteが売れれば良い作品で、
売れなければ駄目な作品とは言えない。
売ることと、読んでもらうこととは少しばかり目的や方向が違う気がする。しかし、どちらも読んでもらいたいよね。
書く喜びって読んでもらうこと。
知ってもらうこと、
伝えることですよね。
伝わったら、嬉しい。
役に立ったら嬉しい。
共感してくれたら嬉しい。
これって、お金だけの問題じゃあないですよね。
noteの素晴らしさって、こんな喜びを与えあえる世界のように思える。
売るためには自分らしさや普段着のままではむずかしい。
売るためにはプロとしての自覚や考え方が必要になるけれど。
私たちは自分たちの道、自分たちの文章(note)の道を歩めばいい。
この自分らしく歩んだ道が、普段着のままの文章がやがて商業出版に結びつく可能性が大きい気がする。
このnoteは自分らしさを保ち、自分の作品を書き残す、いずれ、何らかの形になるための大切な時間のような気がする。
「ふだん着」ってね、自分らしさ、独自性、オリジナル性、他の人とは違う道を自分で切り開いていくための序章のような気がする。
noteって不思議ですね。
noteって、別に特別な人や偉い人に読んでもう事が目的じゃあないよね。noteの世界の読者に読んでもらうためのnote作品ですよね。
となると、商業出版や電子書籍の読者とはまるで違う気がする。
やはり、noteはnote、本は本、他のSNSはSNSとは注意して見ると読者層が違うことがわかる。
また、noteしている人たちはみな作品を作る側のクリエイター(著作者)さんたちです。
そんなところも大きな違いだと思うのです。
大切なことって、このnoteを通して「自分の世界」を作る、「自分らしさを出せる世界」を作ることがクリエイターさんたちの最初の使命な気がしますね。
次回に続く~
文字数3,382文字

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